【Digital-BAKA】

アクセスカウンタ

zoom RSS SCE 「PS Vita (PCH-2000)」 レポート4 ナスネ&まとめ編

<<   作成日時 : 2013/10/14 09:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

最終レポートの今回は、「ナスネ」を使用し「PS Vita (PCH-2000)」からコンテンツ再生やおでかけ転送の紹介、そして「PS Vita (PCH-2000)」を使ってみた雑感をレポートしたいと思います。

画像

↑↑写真は、SCEさんの「PS Vita PCH-2000」(Wi-Fiモデル/ブラック)でございます。

【“torne PS Vita”を「PS Vita (PCH-2000)」で使ってみた】

画像

↑↑TV視聴・録画アプリケーションである“torne PS Vita”をインストールして「PS Vita (PCH-2000)」で使ってみました。 現在は販売価格800円と有料ですが、素晴らしいレスポンスでお金を出して購入する価値は充分にあるDLNA(DTCP-IP)ソフトウェアです。
※“torne PS Vita”を使うには「nasne(ナスネ)」が必要となります。

画像

↑↑地デジ・BS・110度CSで放送中の番組コンテンツが視聴できるのは当然として、録画や予約録画も可能です。 液晶パネルと仕様変更された「PS Vita (PCH-2000)」ですが、“それなり”の画質で視聴可能ですね。

画像

画像

↑↑「nasne(ナスネ)」に録画されたコンテンツ再生が可能なのは当たり前ですが、他のモバイル端末では体験できないレスポンスの素晴らしさが“torne PS Vita”にはあります。

画像

画像

↑↑早送り・巻き戻し・30秒スキップなどの操作レスポンスは、他のDLNA(DTCP-IP)ソフトウェアでは真似できない快適さがあり、ストレスを感じさせません。

画像

↑↑ビジュアルシーンサーチも付いており、見たいシーンを15秒・30秒・1分・2分・5分と設定で変えられます。

画像

画像

↑↑好きなシーンをスクリーンショットしてサムネイル登録できる機能もなかなか面白いですね。

画像

画像

↑↑おでかけ転送(ビデオ書き出し)にも対応しているので、「nasne(ナスネ)」に録画されたコンテンツを「PS Vita (PCH-2000)」のメモリーカードにムーブする事も可能です。 ただ、約1時間のコンテンツ番組で約15分、約2時間のコンテンツ番組で約30分かかり、若干書き出し時間は長いかなぁとも思います。

画像

↑↑番組表のレスポンスも素晴らしく、おそらく世界最速の電子番組表でしょう(笑) もちろん、番組表から予約録画・視聴が可能になっています。

画像

↑↑番組検索も優秀です。 色々と検索してみて下さい。

画像

↑↑ちなみに、予約確認や変更も可能なので「nasne(ナスネ)」のコンテンツ管理にも最適なアプリです。

画像

画像

↑↑PS Vita専用アプリケーション「naspocket(ナスポケット)」も使ってみました。
※「nasne(ナスネ)」のシステムソフトウェアバージョン 2.00が公開されています。
外出先のPS VitaやAndroid端末からnasne内の写真や動画、音楽などを楽しめる「Anytime Access」に対応。 ただし、デジタル放送番組視聴(DTCP-IP+)は不可。
「nasneシェア(ナスネシェア)」に対応。 インターネットを通じて、異なる場所に設置した2台のnasneのHDDの特定の1フォルダをリアルタイムに同期する機能。
電子書籍アプリ「Reader for PlayStaton Vita」がnasneに対応。


画像

画像

↑↑nasne内の写真や動画や音楽などを楽しめ、写真閲覧ではスライドショーにも対応しています。

【「PS Vita (PCH-2000)」を使ってみた雑感】

画像

↑↑結論を言ってしまえば、PCH-1000と比べればコストダウンされている感は否めませんが、何より軽くて薄い事がここまで使いやすくなるんだなぁと実感しています。

画像

↑↑数多くの色々な端末で採用されているmicroUSBでの充電が可能になったのも大変便利です。

画像

画像

↑↑液晶パネルは決して高画質とは思いませんが、高水準の品質でしょう。 視野角が広いのも良いですね。

画像

↑↑液晶パネルによる遅延も気になるほどではないと思います。

画像

↑↑“PCH-1000”ユーザーの方なら買い替える必要性はないかもしれませんが、初めてPS Vitaを購入される方や端末は軽い方が絶対良いと感じている方にはオススメできます。 この厚みや軽さで有機ELパネルだったら最高のゲーム端末だったかもしれませんね(笑) ではでは失礼しました。





【関連記事 ・ リンク】
SCE 「PS Vita (PCH-2000)」 レポート3 比較&アクセサリー編
SCE 「PS Vita (PCH-2000)」 レポート2 本体編
SCE 「PS Vita (PCH-2000)」 レポート1 開封編

SCE プレイステーションの次世代機 「PS4」 を発表
「Sony Tablet P」のアップグレードと「torne PS Vita」で出来る事 レポート2

SCE 「PS Vita」 (クリスタル・ブラック 3G/Wi-Fiモデル) レポート4 機能編
SCE 「PS Vita」 (クリスタル・ブラック 3G/Wi-Fiモデル) レポート3 周辺機器編
SCE 「PS Vita」 (クリスタル・ブラック 3G/Wi-Fiモデル) レポート2 本体編
SCE 「PS Vita」 (クリスタル・ブラック 3G/Wi-Fiモデル) レポート1 開封編

SCE ネットワークレコーダー&メディアストレージ 「nasne (ナスネ)」 レポート2
SCE ネットワークレコーダー&メディアストレージ 「nasne (ナスネ)」 レポート1

SCE PS3専用 地デジレコーダーキット 「torne」 レポート3 PSP活用編
SCE PS3専用 地デジレコーダーキット 「torne」 レポート2 機能編
SCE PS3専用 地デジレコーダーキット 「torne」 レポート1 開封編

Nintendo 「Wii U」 (PREMIUM SET) レポート3 周辺機器偏
Nintendo 「Wii U」 (PREMIUM SET) レポート2 本体偏
Nintendo 「Wii U」 (PREMIUM SET) レポート1 開封偏

Nintendo 「ニンテンドー3DS」 (アクアブルー) 購入

SCE 「PS Vita (PCH-2000)」 公式ページ
SCE 「PS Vita TV」 公式ページ

※特徴や課題については、あくまで当ブログの個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
SCE 「PS Vita (PCH-2000)」 レポート4 ナスネ&まとめ編 【Digital-BAKA】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる