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zoom RSS SONY ホームシアターシステム 「HT-CT660」 レポート1 開封編

<<   作成日時 : 2014/01/09 01:59   >>

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今回は、NFC搭載の大型テレビ対応ダブル ワイヤレス ホームシアターシステムを紹介します。

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↑↑写真は、SONYさんのホームシアターシステム「HT-CT660」です。 実売価格は39000円前後です。
※「HT-CT660」のフロントスピーカー部(サウンドバー)を壁掛けしている状態の写真です。

ホームシアターシステム 「HT-CT660」 主な特徴

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●スピーカー部に、六角柱をモチーフとした存在感のあるシャープな形状を採用
●フロントスピーカー部は、メインスピーカーを左右1つずつ搭載し、更にトゥイーターを左右1つずつ搭載。 計4つのユニットで高域から中域までの再現性が飛躍的に向上
●テレビ台の中に置いても最適な音質となる「角度調整機能」 ※壁掛けにも対応

●設置の自由度を高める「ワイヤレスサブウーファー」
●サブウーファーに低域の再現性が高まる大口径の直径160mmのユニットを採用

●音楽再生時の“ボーカルの存在感”にこだわったサウンドデザイン
●原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master」
●前後左右に加え、奥行き表現を強化した「S-Force PROフロントサラウンド3D」
●圧縮音源を高音質化する「ポータブルオーディオエンハンサー」
●9種類の多彩なサウンドフィールド ※番組情報(EPG情報)に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」対応
●ブルーレイディスクの高音質ロスレス音声フォーマット「Dolby True HD」「DTS-HD Master Audio」に対応
●小音量でもセリフが聞き取りやすい「クリアボイス設計」
●深夜など音量を絞った小音量時でも、最適なサラウンドのバランスで楽しめる「ナイトモード」

●スマートフォンの音楽再生が、ワンタッチでできるNFC(Near Field Communication)に対応
●ワイヤレス音楽再生を手軽に実現するBluetooth Ver.3.0搭載 ※Bluetoothスタンバイ機能対応
●Bluetoothの高音質音声コーデック「AAC」に対応

●HDMIの入力を3系統搭載
●テレビとの接続がより簡単になった「オーディオリターンチャンネル(ARC)」
●スタンバイ時の消費電力を低減する「パススルー」「オートスタンバイ」など、充実の省電力機能
●4Kの映像出力に対応したプレーヤー機器から4Kの映像信号を受けとり、4K対応テレビへ出力可能
●3Dの映像出力に対応したプレーヤー機器から3Dの映像信号を受けとり、3D対応テレビへ出力可能


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↑↑余談ですが、「HT-CT660」のパッケージはかなり大きめのサイズです(笑) ※サッカーボールは大きさ比較のために置いてあります。 では付属品の紹介から。

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↑↑リモコン(RM-ANP107) と リモコン用の単三形乾電池(2個)です。

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↑↑ご参考までに、リモコン(RM-ANP107)のボタン配置を2分割にアップして掲載します。

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↑↑ステレオミニのアナログ音声ケーブル(1.0m)です。

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↑↑光デジタル音声ケーブル(1.5m)です。

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↑↑センタースタンド(正面用) と スタンド取り付け用ネジ(2個)です。

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↑↑写真上がサイドスタンド(正面用)×2個で、写真下がサイドスタンド(斜め上向き用)×2個です。

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↑↑センタースタンド(正面用)はスタンド取り付け用ネジ(2個)を使い、フロントスピーカー部(サウンドバー)の中央底面に取り付けます。 ※サウンドバーをラックの上などに置く場合に取り付けます。

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↑↑サイドスタンド(正面用)×2個、またはサイドスタンド(斜め上向き用)×2個は、フロントスピーカー部(サウンドバー)の左右にハメ込みます。 ※サウンドバーをラックの上などに置く場合に取り付けます。

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↑↑マニュアルなどの書類です。

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↑↑そして本体となる、フロントスピーカー部(サウンドバー)サブウーファー です。
※サブウーファーの上に乗っているウォークマンは関係ございません(笑)

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↑↑余談ですが、サウンドバーの高さが約10cmと高く、BRAVIA「KDL-40W900A」(40V型)の手前に置くのは無理でした。 微妙に下サイドのディスプレイが隠れてしまいます(笑) 「HT-CT660」の購入を検討している方は、テレビ寸法のチェックをしておいた方が良いと思います。

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↑↑フロントスピーカー部(サウンドバー)とサブウーファーは、ワイヤレスで接続されているので非常に設置が楽でした。 ケーブルが、かさばらないのは何気に便利ですね。 音質は、バリバリ重低音が響き、広域から中域の再現性も思っていたより、良かったです。
※本来、フロントスピーカー部(サウンドバー)はテレビの下側に設置した方が良いのですが、先程も述べたように設置場所の関係上、テレビの上に壁掛けしてあります。

って事で SONY ホームシアターシステム 「HT-CT660」 レポート2 使用編 につづく。
次回は、本体周りの詳細レビューと「HT-CT660」の使用感に関してレポートしたいと思います。



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SONY ホームシアターシステム 「HT-CT660」 公式ページ

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※特徴や課題については、あくまで当ブログの個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
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