【Digital-BAKA】

アクセスカウンタ

zoom RSS SONY ホームシアターシステム 「HT-CT370」 レポート1 開封編

<<   作成日時 : 2014/05/29 18:50   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

今回は、SONYさんから発売されたバータイプのホームシアターシステムを紹介したいと思います。

画像

↑↑写真は、SONYさんのホームシアターシステム「HT-CT370」(ブラック)でございます。
5月31日発売で、実売価格は37000円前後となっています。 ブラックの他にもシルバーが用意されています。

ホームシアターシステム 「HT-CT370」 主な特徴

画像


●ワイヤレス音楽再生 ※Bluetooth Ver.3.0対応
●Bluetoothスタンバイ機能
●Bluetoothの高音質音声コーデック「AAC」に対応
●スマートフォンの音楽再生がワンタッチでできるNFC搭載
●スマートフォンで操作可能になるオーディオ機器操作アプリ「SongPal」対応

●縦置き・横置きに対応したスリム設計を採用のワイヤレスサブウーファー ※2.4GHzワイヤレスで本体と接続
●インテリア性と機能性を兼ね備えた高さ5cmのスリムなバースピーカー
●包み込まれるようなサラウンド感を広範囲に広げる「ディフューザー」新搭載
●テレビ台の中に置いても最適な音質となる「角度調整機能」 ※壁掛けにも対応
●テレビのリモコン信号を受け取り、テレビ側へ再送信する「IRリピーター」
●音楽再生時の“ボーカルの存在感”にこだわったサウンドデザイン

●「S-Force PROフロントサラウンド」
●原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master」
●加齢とともに聞こえにくくなる音域を増強する「ボイスアップ」
●深夜の小音量再生時でもサラウンド効果が得られる「ナイトモード」
●おすすめのサウンドモードに自動切替する「ClearAudio+」
●番組情報(EPG情報)に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」
●ソニー独自の「GAME」モード ※サウンドフィールドに「ClearAudio+」を選び、HDMIケーブルで接続されたPlayStation 4に入力を切り替えると、サウンドフィールドがゲームモードに自動で切り替え
●スマートフォンなどの圧縮音声をより高音質な音で楽しめる「ポータブルオーディオエンハンサー」
●ブルーレイディスクの高音質ロスレス音声フォーマット「Dolby True HD」「DTS-HD Master Audio」に対応

●HDMI入力端子を3系統搭載
●4Kの映像信号を受けとり、4K対応テレビに出力可能 ※YCbCr 4:2:0/8bit対応のみ
●3Dの映像信号を受けとり、3D対応テレビに出力可能
●テレビとの接続がより簡単になった「オーディオリターンチャンネル(ARC)」
●「ブラビアリンク」対応
●ブラビアの画面からシアターを操作できる「オーディオ機器コントロール」
●スタンバイ時の消費電力を低減する「パススルー」「オートスタンバイ」など、充実の省電力機能
●実用最大出力合計値 270W (フロント 85W+85W 、 サブウーファー 100W)


ホームシアターシステム「HT-CT370」は1月にレビューした、ホームシアターシステム「HT-CT660」の後継機モデルとなり、デザインはスリム設計となりスタイリッシュなモデルに生まれ変わりました。 では付属品の紹介から。

画像

↑↑まず驚いたのが、「HT-CT370」のパッケージの形。 すごい形ですよね。 テトリスかと思いました(笑)

画像

画像

↑↑リモコン(RM-ANP116) と リモコン用の単三形乾電池×2本です。

画像

画像

↑↑ご参考として、リモコン(RM-ANP116)のボタン配置を2分割にアップして掲載します。

画像

↑↑光デジタル音声コード(1.5m) です。

画像

↑↑AVマウス(1.4m) です。 テレビのリモコン信号を受け取り、テレビ側へ再送信する「IRリピーター」を使用する際にAVマウスを使います。

画像

↑↑スタンド×2 と スタンド取り付け用ネジ×2 です。

画像

画像

↑↑バースピーカーを斜めに設置する場合(斜めにする事により設置スペースが狭くなります)や、バースピーカーを壁掛けする場合に取り付けます。

画像

↑↑スピーカークッション(サブウーファー用)×4 です。

画像

↑↑スピーカークッションは、サブウーファーを横置きする場合に貼って使用します。

画像

↑↑マニュアルなどの書類です。

画像

↑↑そして本体となる、ホームシアターシステム「HT-CT370」です。
※写真左がワイヤレスサブウーファーで、写真右がバースピーカーとなります。

画像

↑↑サウンドバーはスタイリッシュなデザインで非常にカッコいいですね。 幅×高さ×奥行き(mm)は、約900×50×113となります。

画像

↑↑ワイヤレスサブウーファーは縦置き・横置きに対応したスリム設計を採用しております。 幅×高さ×奥行き(mm)は、約135×361.5×394となっており、サブウーファーとして考えれば置き場所に困らないサイズだと感じます。

画像

画像

↑↑テレビにホームシアターシステム「HT-CT370」を設置すると、こんな感じになります。 良い感じです(笑)
※写真のテレビは、2013年モデルのBRAVIA「KDL-40W900A」(40V型)です。

って事で SONY ホームシアターシステム 「HT-CT370」 レポート2 本体編 につづく。
次回は、バースピーカーとワイヤレスサブウーファーの本体周りを詳しくレビューします。



【関連記事 ・ リンク】
SONY ホームシアターシステム 「HT-CT370」 公式ページ

SONY ホームシアターシステム 「HT-CT660」 レポート2 使用編
SONY ホームシアターシステム 「HT-CT660」 レポート1 開封編

SONY ホームシアターシステム 「HT-FS30」 レポート2 使用編
SONY ホームシアターシステム 「HT-FS30」 レポート1 開封編

SONY コードレスステレオヘッドホンシステム 「MDR-HW700DS」 レポート3 試聴編
SONY コードレスステレオヘッドホンシステム 「MDR-HW700DS」 レポート2 本体編
SONY コードレスステレオヘッドホンシステム 「MDR-HW700DS」 レポート1 開封編

SONY BRAVIA 「KDL-32W700B」 (32V型) レポート6 使用編
SONY BRAVIA 「KDL-32W700B」 (32V型) レポート5 機能(2)編
SONY BRAVIA 「KDL-32W700B」 (32V型) レポート4 機能(1)編
SONY BRAVIA 「KDL-32W700B」 (32V型) レポート3 画質・比較編
SONY BRAVIA 「KDL-32W700B」 (32V型) レポート2 本体編
SONY BRAVIA 「KDL-32W700B」 (32V型) レポート1 開封編

SONY BRAVIA 「KDL-40W900A」 レポート5 機能(その2)編
SONY BRAVIA 「KDL-40W900A」 レポート4 機能(その1)編
SONY BRAVIA 「KDL-40W900A」 レポート3 画質(比較)編
SONY BRAVIA 「KDL-40W900A」 レポート2 本体編
SONY BRAVIA 「KDL-40W900A」 レポート1 開封編

SONY 3Dメガネ(パッシブ方式) 「TDG-500P」 レポート1 開封編
SONY 3Dメガネ(アクティブシャッター方式) 「TDG-BT500A」 開封レポート

※特徴や課題については、あくまで当ブログの個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
SONY ホームシアターシステム 「HT-CT370」 レポート1 開封編 【Digital-BAKA】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる