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zoom RSS SONY 「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」 レポート1 開封編

<<   作成日時 : 2015/01/10 02:49   >>

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今回は2007年09月に発売され、今もなお名レンズと言われているAマウント用STFレンズを開封編として紹介します。

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↑↑写真のレンズは、SONYさんの「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」でございます。
マニュアルフォーカス専用レンズで、実売価格は13万円前後となっています。
※カメラボディは「α7 U (ILCE-7M2)」で、マウントアダプターは「LA-EA4」となります。

「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」 主な特徴

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●マニュアルフォーカス専用STF(スムース・トランス・フォーカス)レンズ
●理想的なボケ味を追求したSTFレンズ
●アポダイゼーション光学エレメントにより、前ボケ/後ボケを問わず、なめらかで理想的なボケ味
●2線ボケや点光源のボケが欠ける口径食がなく、ハイライトは自然な広がりを持ち、ボケを生かしたナチュラルで立体感のある画像を堪能
●T4.5-6.7まで細かく設定できるマニュアル絞りリングや円形絞りの採用
●STFレンズには「アポダイゼーション光学エレメント」があるため、レンズを通って集まる総光量は通常のレンズより少なくなる
●レンズ口径と焦点距離で決まるFナンバーではなく、Tナンバーとして表記
●実際にレンズを通って集まる光の明るさを表したもので、露出を決める上ではFナンバーと同じ

●Aマウント・35mmフルサイズ対応
●焦点距離イメージ ※35mm判換算値(mm) 202.5mm
●レンズ構成(群-枚) 6群8枚(APDエレメント1群2枚含む)
●最小絞り(F値) 31[T32]
●最短撮影距離(m) 0.87m
●最大撮影倍率(倍) 0.25倍
●フィルター径 72mm
●テレコンバーター対応 ※マニュアルのみ
●外形寸法 最大径x長さ(mm) 80mm×99mm
●質量 約730g


とろけるようなボケ味が堪能できるSTFレンズとして一眼カメラαを代表する名レンズです。 このレンズを使いたくてαを使っているというユーザーも居るくらいで、他のレンズでは決して味わえない素晴らしいボケ味が楽しめると思います。

マニュアルフォーカス専用で画角は135mmの中望遠単焦点レンズとなり、「アポダイゼーション光学エレメント」があるため、レンズを通って集まる総光量は通常のレンズより少なくなるので、やや扱いにくいレンズかもしれませんが、この美しいボケ味を体験してしまうと、誰もが惚れ込んでしまうレンズだと思います。 では付属品の紹介から。

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↑↑丸型のバヨネット式フード(SH0014)です。

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↑↑フード(SH0014)を「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」本体に取り付けると、こんな感じ。

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↑↑ケースです。

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↑↑αロゴが刻印されているレンズフロントキャップ(φ72) とAマウントのレンズリヤキャップ です。

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↑↑マニュアルなどの書類です。

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↑↑そして本体のレンズである「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」です。 外見は金属製となっており、まあまあの質感です。 質量は約730gとやや重めです。

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↑↑レンズ構成は6群8枚(APDエレメント1群2枚含む)となり、フィルター径はφ72mmとなります。
※写真右のレンズフィルターは、別売りであるKenkoさんの「PRO1D プロテクター(W) 72mm」です。

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↑↑フォーカスリングは上側で、フォーカスリングのトルクはやや固めです。

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↑↑フォーカスリングを回すと、鏡胴は写真のように駆動します。

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↑↑フォーカスリングの下には、絞りリングも搭載しています。

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↑↑絞りリングをグリーンカラーの“A”ナンバーに合わしている場合は、ボディ本体側の絞りで調整します。 “STF”(Tナンバー)の場合は「アポダイゼーション光学エレメント」があるため、レンズを通って集まる総光量は通常のレンズより少なくなります。 そのため、レンズ口径と焦点距離で決まるFナンバーではなく、Tナンバーとして表記しているそうです。 ※実際にレンズを通って集まる光の明るさを表したもので、露出を決める上ではFナンバーと同じです。

このTナンバーが、2線ボケや点光源のボケが欠ける口径食がなく、ハイライトは自然な広がりを持ち、ボケを生かしたナチュラルで立体感のある画像を堪能できるのです。

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↑↑レンズサイズの参考として、左側に「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM (SAL2470Z)」を置いてみました。 ※写真右側が「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」となります。

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↑↑「α7 U (ILCE-7M2)」に「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」を取り付けると、こんな感じ。
※マウントアダプターは「LA-EA4」となります。

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って事で SONY 「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」 レポート2 撮影編 につづく。
次回は、実際に「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」で撮影した写真(作例)を紹介します。



【関連記事 ・ リンク】
SONY デジタル一眼カメラ“α”用Aマウントレンズ 「135mm F2.8 [T4.5] STF (SAL135F28)」 公式ページ

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