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zoom RSS Canon 一眼レフカメラ 「EOS 5D Mark IV」 レポート2 本体編

<<   作成日時 : 2016/09/13 00:43   >>

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今回は「EOS 5D Mark IV」の本体周り仕様を詳しくレビューします。

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↑↑写真のカメラボディは、Canonさんの一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」です。 ※取り付いているレンズは「EF24-70mm F4L IS USM」です。

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↑↑まずは正面からチェックします。 ボトムカバーをマグネシウム合金製にすることで、高剛性、高放熱性を実現しており、本体はアルミ製シャーシと一体成型した高強度エンジニアリングプラスチックで軽量化を図っているそうです。 もちろん防塵・防滴構造で、長期間の使用に耐えうるボディーに仕上がっています。

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↑↑センサーは、35mmフルサイズで約3040万画素のCMOSセンサーを採用。 また秒間最高7コマ/秒の連写で、約3040万画素の解像性能を引き出す新ミラー振動制御システムを採用しています。

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↑↑正面右側にレンズロック解除ボタン、端子カバー(リモートスイッチなどを接続)が配置されています。

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↑↑正面左(グリップ)側にリモコン受信部、セルフタイマーランプ、絞り込みボタンが配置されています。

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↑↑次に背面をチェックします。

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↑↑ファインダー接眼部です。 視野率約100%の光学ファインダーを採用しています。 ファインダー上に、AFフレームをはじめ水準器やグリッド、さらには構図を妨げない画面下部に、撮影モードや記録画質、AF動作などの主な設定情報を集約して表示してくれます。 とても見やすい光学ファインダーです。

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↑↑右上にAFスタート(AFロック)ボタン、AEロックボタン、AFフレーム選択ボタンが配置されています。

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↑↑そして、ライブビュー撮影/動画撮影スイッチ(スタート/ストップボタン)、マルチコントローラー、測距エリア選択ボタン、クイック設定ボタンが配置されています。 新たに搭載された測距エリア選択ボタンは、素早い測距エリアの切り換えが行えるので大変便利です。

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↑↑右下に設定(決定)ボタン、サブ電子ダイヤル、マルチ電子ロックスイッチ、アクセスランプ(記録メディア用)が配置されています。

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↑↑左側にメニューボタン、インフォボタン、クリエイティブフォト/2画面比較再生(2枚表示)ボタン、レーティングボタン、インデックス/拡大/縮小ボタン、再生ボタン、消去ボタンが配置されています。

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↑↑液晶モニターです。 ワイド3.2型のタッチパネルを採用しており、解像度は約162万ドットと大変精細な液晶モニターです。 タッチパネルのレスポンスや正確さも素晴らしいですね。

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↑↑つづいて上面をチェックします。

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↑↑グリップ側にシャッターボタン、メイン電子ダイヤル、M-Fnボタンが配置されています。

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↑↑表示パネルの上に、表示パネル照明ボタン、ストロボ調光補正/ISO感度設定ボタン、ドライブモード選択/AF動作選択ボタン、ホワイトバランス選択/測光モード選択ボタンが配置されています。

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↑↑表示パネル照明ボタンを押すと一定時間オレンジ色に表示パネルが点灯します。

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↑↑キヤノン機と一目でわかるペンタ部にアクセサリーシュー。

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↑↑ペンタ部の右横にイメージセンサー位置表示(撮像面マーク)、ファインダーの視度調整つまみが配置されています。

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↑↑左側に電源スイッチ、モードダイヤルが配置されています。 ハイエンドモデルなので“簡単撮影ゾーン”は省略されています。 またモードダイヤルにはモードダイヤルロック解除ボタンも付いています。

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↑↑右サイドをチェックします。

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↑↑左上からストロボを接続するシンクロ端子、外部マイク入力端子、ヘッドフォン端子が配置されています。

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↑↑その横にHDMIミニ出力端子、デジタル端子(USB3.0)が配置されています。

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↑↑グリップ側サイドをチェックします。 NFCはグリップ側に搭載されています。

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↑↑カードスロットカバーです。 SDカードスロットとCFカードスロットのダブルスロットです。

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↑↑最後に底面をチェックします。 EFマウント位置に三脚ネジ穴があります。

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↑↑グリップ側に電池室が配置されています。

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↑↑ストラップ取り付け部は、こんな感じ。

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最後に「EOS 5D Mark IV」のファーストインプレを少々。 著者は「EOS 6D」からのステップアップなので、全てが使いやすく撮ってて素直に楽しいと感じました。 特に合焦の正確さや速さ、解像感はかなりグレードアップしたなと実感しています。タッチパネルも使いやすくシャッター音も個人的に好きです。 所有欲を強く感じるカメラだなというのが第一印象ですね。

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って事で Canon 一眼レフカメラ 「EOS 5D Mark IV」 レポート3 バッテリーグリップ編 につづく。
次回は「EOS 5D Mark IV」専用のアクセサリー製品「バッテリーグリップ (BG-E20)」を紹介します。



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