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zoom RSS 価格的に今が買い時!? 8万円台で購入できる「DSC-RX100M4」を買ってみた

<<   作成日時 : 2017/02/23 07:58   >>

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今回は約2年半ぶりのレビューとなるサイバーショットの紹介です。

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↑↑写真はSONYさんのサイバーショット「DSC-RX100M4」でございます。実売価格はAmazonさんで86000円前後となっています。

サイバーショット「DSC-RX100M4」 主な特徴

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●メモリー一体1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー搭載(有効約2010万画素)
●画像処理エンジン BIONZ X(ビオンズ エックス)
●ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載(広角24mmから中望遠70mmまでをカバー)
●高速オートフォーカスを実現した「ファストインテリジェントAF」を搭載
●高速で動く被写体がゆがみにくい「アンチディストーションシャッター」(最高1/32000秒の高速撮影)
●ブラックアウトしにくい最高約16コマ/秒
●最大960fps(40倍)のスーパースローモーション動画
●高画質4K動画記録
●動画5軸手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード搭載)
●高精細で高コントラストの収納式有機ELファインダーを内蔵(0.39型235万ドット相当の有機EL)
●NDフィルターを内蔵(絞り値にして3段分、1/8の光量まで調整可能)
●こだわりのマニュアル操作を可能にするコントロールリング
●自分撮りも快適にできる、180度可動式液晶モニター(約122.9万ドットの3.0型エクストラファイン液晶)
●カメラのリモコン操作も快適にできるWi-Fi/NFC対応
●精度がアップしたポップアップ方式の内蔵フラッシュ
●USB給電機能(撮影、再生中も給電可能)


サイバーショットRX100シリーズの最新モデルは2016年10月に発売された「DSC-RX100M5」です。では何故今になって当ブログは「DSC-RX100M4」を選んだのか?簡単に説明すると…

●1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサーを搭載しているM4は最新モデルのM5と同じ。
●動きのある被写体をあまり撮影しない。(315点像面位相差AFセンサーは不要だった)
●高速連写を必要としない。M4も最高約16コマ/秒と必要充分。
●4K動画撮影は欲しい性能だったので、M3は除外。
●タイトルにもあるようにM4は10万を切り、8万円台で購入できる(M5は10万前後の価格でまだまだお高い)。

という事から、M4に落ち着きました。まだまだお高い気もしない訳ではありませんが…1.0型センサーを搭載しているRX100シリーズは文句なしの高画質ですし、4K撮影も可能ですし、何より軽いは正義です(笑)ちなみにRX100シリーズのM1からM5まで全て継続販売されています。では付属品のチェックから。

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↑↑付属品は、ACアダプター、マイクロUSBケーブル(約60cm)、リチャージャブルバッテリーパック「NP-BX1」、リストストラップ、ストラップアダプター×2個、マニュアルなどの書類となります。

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↑↑本体の「DSC-RX100M4」です。RX100シリーズは基本的なデザインがそのまま継承されているので刻印を見るまで分からないですよね(笑)初代RX100で既に完成されたデザインかもしれません。

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↑↑前面です。ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載しており、ワイド端では広角24mm(F1.8)、テレ端では中望遠70mm(F2.8)までをカバーします。更に全画素超解像ズームを使えば139mm相当までのズームが可能です。

※レビュー写真は「アタッチメントグリップ(AG-R2)」が取り付いている「DSC-RX100M4」もあります。

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↑↑レンズにはコントロールリングも装備。コントロールリングの模様がM3以前のRX100シリーズと比べるとギザギザタイプに変更されています。

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↑↑背面です。

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↑↑180度可動式液晶モニター(約122.9万ドットの3.0型エクストラファイン液晶)です。自撮りが出来るのも大きなメリットです。

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↑↑液晶モニターの右に「動画ボタン」「ファンクションボタン/スマートフォン転送ボタン」「MENUボタン」「コントロールホイール(中央ボタン)」「再生ボタン」 「C(カスタム)ボタン/削除」が配置されています。

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↑↑235万ドット相当に解像度が上がった有機ELファインダーです。サイズは0.39型でM3と同じですが、解像度が上がったので、かなり見やすくなりました。

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↑↑この設定がM4から搭載されたのも個人的にはとても嬉しいです(笑) M3の時はファインダーを収納したら勝手に電源が落ちましたから。

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↑↑手で上向き(バウンス撮影)にもできるフラッシュです。

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↑↑上面の右に「電源ボタン」「シャッターボタン(ズームレバー)」「モードダイヤル」が配置されています。

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↑↑インターフェースはマルチ/マイクロUSB端子(給電可能)とmicro HDMI端子が付いています。

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↑↑底面の左にバッテリー(NP-BX1)とメモリーカード(SDカード/メモリースティックカード)を収納するボックスが配置されています。三脚用ネジ穴がすぐ横にあるので、三脚使用時は蓋が開かない仕様は相変わらず。

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↑↑こんな小さなカメラでも4K動画撮影に対応してるんですよ、良い時代ですねー。

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↑↑M4からスーパースローモーション動画にも対応しています。多機能すぎて逆に困ります(爆)

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RX100シリーズは約2年ぶりに使ってみましたが、やはり良いですね。カメラを常に持ち歩きたい当ブログにとっては、ちょっとカバンに忍ばせていても全然邪魔になりませんし、画質の良さは今更説明不要ですよね。ネット販売や店舗によっては8万円台で購入できるのも大きなポイントです。予算に応じて選べるのはRX100シリーズならでは。CP+2017の取材は、この「DSC-RX100M4」を持って行きたいと思います。ではでは失礼しました。



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