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zoom RSS SONY サウンドバー 「HT-CT790」 レポート1 開封編

<<   作成日時 : 2017/06/18 12:38   >>

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今回はワイヤレス機能に加え、4K/HDRにも対応した薄型サウンドバーを紹介します。

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写真のサウンドバーはSONYさんのサウンドバー「HT-CT790」です。実売価格はAmazonさんで45000円前後となっています。

サウンドバー 「HT-CT790」 主な特徴

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●いつものテレビ番組も声がクリアに聞こえるように設計
●原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master」
●前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force PROフロントサラウンド」
●マンションや深夜の視聴に最適、小音量・高音質を実現する「サウンドオプティマイザー」
●4K信号とHDR信号のパススルーに対応
●ブルーレイディスクの高音質ロスレス音声フォーマット「Dolby True HD」「DTS-HD」に対応
●Bluetooth Ver.4.1 (Bluetoothスタンバイ機能)
●Bluetoothのペアリングがワンタッチでできる「NFC」
●高音質コーデック「LDAC」に対応
●対応する複数のスピーカー機器を1つのスマホで一括管理・操作ができる「ワイヤレスマルチルーム」対応
●ワイヤレスサラウンド対応
●インターネットラジオやミュージックサービスが楽しめるChromecast built-inに対応 (Spotify Connect対応)
●スマートフォンやタブレット用の操作アプリ「Music Center(旧SongPal)」対応
●おすすめのサウンドフィールドに自動切り替えする「ClearAudio+」
●さまざまなジャンルに対応した「サウンドフィールド」
●人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」
●深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」
●壁掛け対応
●HDCP2.2対応のHDMIの入力を3系統搭載 (4K/HDR)
●無線LAN内蔵
●2016年 9月10日発売


ワイヤレス機能は当然として、4K/HDR(HDCP2.2)にもしっかり対応した薄型サウンドバーです。テレビ音質のアップグレード目的として使用したり、音楽鑑賞のワイヤレススピーカーとして使用したり、HDMI端子のセレクターとしても使える優れものです。では付属品のチェックから。

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赤外線方式のリモコン(RMT-AH240J)です。

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参考として、リモコン(RMT-AH240J)のボタン種類やボタン位置を確認できるよう2分割に接写撮影してみました。

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リモコン用の単4形乾電池×2です。

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HDMIケーブル(4K/60p/18Gbps対応)です。長さは1.5mとなります。

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壁掛け用ブラケット×2 とネジ×2です。

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マニュアルなどの書類です。

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バースピーカーです。サイズは約1030×52×126(幅×高さ×奥行きmm)となります。バースピーカーの高さを5.2cmに設計してあるので快適なテレビ視聴を実現しています。

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サブウーファーです。サイズは約190×382×386(幅×高さ×奥行きmm)となります。

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スピーカー(アコースティックサスペンション型、60mmコーン型)部分は金具素材の網が付いています。

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スピーカー(正面)手前の表面はよく見るとヘアライン加工されており、左側に“SONY”ロゴが刻印、右側に電源ボタン、INPUTボタン、PAIRING(Bluetooth)ボタン、ボリュームキー(全てタッチボタン)となります。

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中央に色々な情報が表示する画面表示とBluetooth接続時に点灯する青のLEDが点灯します。

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右サイドにNFCとUSB端子(カバー付き)が配置されています。

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背面です。

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インターフェースは、LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T)、光デジタル音声出力端子、アナログ音声入力端子、HDMI入力端子(1)。

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奥から、HDMI出力端子、HDMI入力端子(2)、HDMI入力端子(3)となります。全てのHDMI入力端子(3系統)が4K/HDR/HDCP2.2対応となっています。

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電源ケーブル(1.3m)は右側に配置されています。

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100Wでワイヤレス(2.4GHz)仕様のサブウーファー(バスレフ型、160mmコーン型)です。ワイヤレスなので、バースピーカーとの物理的な接続は不要です。

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横サイドと背面は、こんな感じ。

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電源ケーブル(1.3m)は背面下に配置されています。

SONY サウンドバー 「HT-CT790」 レポート2 使用編 につづく。
次回はサウンドバー「HT-CT790」の使用感についてレビューします。



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SONY サウンドバー 「HT-CT790」 公式ページ

※特徴や課題については、あくまで当ブログの個人的な意見に基く表記です。 なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。 ※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。

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