SONY BRAVIA 「KDL-40W5」 レポート2 (開封編)

今回の「KDL-40W5」レポートは、開封編として
本体周り、及び付属品等のチェックをエントリーしたいと思います。

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↑↑写真は、BRAVIA W5シリーズ「KDL-40W5」(40V型)でございます。

まずは「KDL-40W5」の付属品からチェックしていきます。

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↑↑まずは、FeliCaポートに対応した「おき楽リモコン」でございます。
下の写真を見ればお分かりの様に、以前の「おき楽リモコン」より、1.2倍ほど大きくなっています。
※残念ながら「シンプルリモコン」は付属されていません。コストダウンの為なんでしょうかね?

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↑↑サイズ比較の参考として…
写真左が、X5000シリーズの「おき楽リモコン」で、写真右が、W5シリーズの「おき楽リモコン」です。
最初は「大き過ぎるだろ…」と思っていましたが、いざ使ってみるとサイズの大きさは差ほど気になりませんでした。

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↑↑ボタン配置も以前の「おき楽リモコン」と微妙に変わっていたので参考にして頂けると幸いです。
X1シリーズとボタン配置の違いを比べて見た所
●メモボタンが廃止されFeliCaボタンが追加
●シアターボタンが右から左に移動
●ワイド切替ボタンとネットTV(VOD)ボタンが廃止され、アクトビラボタンとお気に入りボタンが追加
の変更がありました。

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↑↑ちなみに電池は単4形乾電池×2本を使用します。

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↑↑つづきまして、VHF/UHF用アンテナ接続ケーブル(2.5m)と電源ケーブルです。

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↑↑他の付属品は、マニュアルなどの書物と転倒防止用固定ベルト一式と単4形乾電池×2本です。


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↑↑それでは「KDL-40W5」本体をチェックしていきます。
パネル表面処理は、ハーフグレア(だと思う)を採用していて、パネル供給メーカーは今の所、不明です。
多分、サムスンパネルだと思いますが…AUOパネルの可能性もあるかも。

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↑↑まずはスタンド。
本体のデザインも大切ですが…やっぱりスタンドもそれなりにカッコ良くないと絵になりませんよね。
「KDL-40W5」のスタンドは、SONYらしくシンプルながら高級感がありカッコ良いと思います。
ガラスコーティングされている様な質感です。

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↑↑スイーベル機能も当然付いており、左右20度の角度調整が可能です。

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↑↑フレームは、X1シリーズ並に薄いです。
正面から見ると実にシンプルなフレームデザインですが…

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↑↑横や後ろから見ると、ガラスフレームデザイン(フローティングデザイン)になっている事が分かります。
この辺りは、さすがSONY!といった素晴らしいデザインですね。

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↑↑スピーカーは何とフレームの底面に付いており
正面から見ると、何処にスピーカーが付いているのか全く分かりません。
スピーカーを底面にする事で音質を犠牲にしてしまい、かなり悪くなるのでは?と心配しましたが…
音質に関してはX1シリーズと差ほど変わってない気がします。
これなら…横にホームシアターを置くと、めちゃくちゃカッコ良くなりそうなテレビ「KDL-40W5」ですね(^^;

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↑↑SONYロゴが光るのも健在。 こういった演出は堪らなく好きでして絶対外せませんね(^^;

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↑↑ではでは次に側面をチェックしていきます。
厚さは、お世辞にも薄いとは言えませんが、X1シリーズとほぼ同じ。

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↑↑まずは左側面から。
上から、LAN端子・USB端子・HDMI端子×2・光デジタル音声出力端子・コンポジット(ビデオ入力)端子
イヤホンジャック・B-CASカードスロットとなります。
HDMI端子は側面に2個も付いているので、ビデオカメラやPS3等を接続するのに便利かも。

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↑↑次に右側面をチェック。
基本的なメニューボタンと
電源コードを抜かなくても電源オフ時の電力をほぼ0Wにできる「省エネ(主電源)スイッチ」が付いています。

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↑↑最後に背面をチェックいたします。

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↑↑端子類は、この通り。
下側には、地デジWチューナー(アナログ兼用)端子・BS・110度CSデジタルWチューナー端子
そして電話回線端子が配置されています。

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↑↑更に画像を拡大して見てみます(参考になるように)。
左から、S端子+コンポジット(ビデオ入力)端子・D端子入力×2・PC(D-Sub)入力端子
HDMI端子×2・音声出力端子となっています。

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↑↑ちなみに、HDMI 1端子は、パソコンに繋ぐ場合などに凄く便利になりそうな仕様になっており
PC端子の音声ピンジャックからの音声経由(アナログ)で音声入力できる様になっています。

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↑↑スタンド取り付けは、ネジ穴が4箇所あり付属のネジで取り付けます。

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↑↑電源端子は、スタンド取り付け位置の左横に付いております。

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↑↑余談ですが…「MADE IN JAPAN」の文字に何故か安心してしまう僕がいます(^^;


ではでは
SONY BRAVIA 「KDL-40W5」 レポート3 (機能編)
につづく。
※次回は、「KDL-40W5」から採用された新機能を中心に紹介する予定でございます。
※誤解される可能性があるので、念の為に断っておきますが…
今回レビューしている「KDL-40W5」は僕が購入したテレビではありません m(__)m

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【関連記事】
SONY BRAVIA 「KDL-40W5」 レポート1 (プチ・ファーストインプレ編)

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BRAVIA 「KDL-46(40)X1」 ※2008年秋モデルのリンクは↓↓
SONY BRAVIA 「KDL-46X1」 レポート3

※特徴や課題については、あくまで、僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容に誤りがあった場合でも、当方は、補償いたしません。


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