Apple 「MacBook Air」 11インチ レポート2 本体編

今回は、11インチ「MacBook Air」の本体周りをレビューしたいと思います。

画像

↑↑写真は、「MacBook Air」11.6インチでございます。

画像

↑↑まずは、天板から。
高精度アルミニウム製Unibodyを採用し、アップルらしい質感です。

画像

↑↑ちゃんと林檎マークも光りますよw

画像

画像

↑↑正面は、こんな感じ。 ナイフのように細い先端ですね~。

画像

画像

↑↑左サイドです。
インターフェースは、左から…電源プラグ(45W MagSafe)・USB2.0端子・ヘッドフォン端子・マイク(マイクロフォン)です。

画像

画像

↑↑右サイドです。
インターフェースは、左から…USB2.0・Mini DisplayPortです。

画像

↑↑こちらが、背面。 黒い箇所はヒンジです。

画像

↑↑底面は、こんな感じ。 非常にシンプルです。
バッテリーは内蔵されているので、取り替えは不可となっています。

画像

↑↑次に中をチェックしてみます。

画像

↑↑トラックパッドです。
2本指スクロール、ピンチ、回転、スワイプ、3本指スワイプ、4本指スワイプ
タップ、ダブルタップ、ドラッグの各機能をサポートしており、非常に使いやすい印象を受けました。

画像

↑↑キーボード (JIS)です。
フルピッチなのでタイピングは良好だと感じます。
ただ、ファンクションキーは細くて若干押しづらいかも。
電源ボタン(右上に配置)も小さくて
初めて「MacBook Air」を開いた時は、思わず電源ボタンを探してしまいましたw

画像

↑↑ヒンジです。

画像

↑↑ヒンジ角度は、ここ(写真参照)まで倒れます。

画像

↑↑FaceTimeカメラもしっかり装備。

画像

↑↑1366×768の解像度をサポートしている
LEDバックライト搭載11.6インチディスプレイ(約1,670万色対応)です。
表面処理は、グレアタイプとなっています。

画像

↑↑サイドからディスプレイ部を見た所です。 いや~細いですねw

画像

↑↑「MacBook Air」で一番残念だった箇所が、ディスプレイの発色の悪さ…なんですよね。
開封編でも少し書かせて頂きましたが、コントラストが低すぎる印象を受けましたね。
ただ、僕が大嫌いな“黄ばみ液晶”では無いだけでも良かったのかも知れません。

画像

↑↑TNパネルと予想されるので、視野角の方も白浮きが目立ち実用的に使用するのは厳しいです。
この辺りは、割り切って使用しましょうw

ちなみにハード仕様は
●CPU 1.6GHz Intel Core 2 Duo
●メモリー 4GB 1066MHz DDR3 SDRAM
●フラッシュストレージ 128GB

をカスタマイズで選んでみました。

CPUとメモリーは、“いっちゃんええやつ”を選んだので
今の所、レスポンスに不満は感じません。
フラッシュストレージに128GBをチョイスした理由は
密かにBootCampでWindows7をインストールしてみようかなぁと考えている為ですw

って事で
Apple 「MacBook Air」 11インチ レポート3 アクセサリー編
につづく。

【関連記事・リンク】
Apple 「MacBook Air」 11インチ レポート1 開封編
Apple 「MacBook Air」 11インチ レポート0 Mac初購入編

Apple 「MacBook Air」 公式ページ

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック