SONY BRAVIA 「KDL-32EX720」 レポート0.5 節電編

東北地方太平洋沖地震において
被災し、お亡くなりになられた方のご冥福、被災者の方のご無事を心よりお祈り申し上げます。

今回の地震で“節電”という言葉をよく聞きます。
そこで少しでもお役に立てればと思い、ブラビア限定になってしまいますが
ブラビアの節電方法を少しばかり紹介したいと思います。

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↑↑写真及び今回のエントリーでは
BRAVIA「KDL-32EX720」にて節電方法を紹介していますが、ほとんどのブラビアに共通していると思います。

節電方法は、非常に単純で簡単ですから誰にでも直ぐに出来ます。
一番効果的な機能設定は…

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↑↑機能設定から省エネ設定を選びます。
そこにある1つの項目から、消費電力を選び決定ボタンを押します。

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↑↑そして、減(暗)を選びます。 これだけでも充分に節電になります。
画質設定で、バックライトを0にしても効果的だと思います。
ちなみに、減(暗)にするとバックライト設定項目は使えない仕様になっています。
なので、同等の効果だと思って頂ければ結構だと思います。

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↑↑補助節電として、明るさセンサーや無操作電源オフを有効にするのも効果があり良いかと思います。
ちなみに、消費電力レベルバーを有効にすると現在どれだけ節電できているかの目安をバーで確認できます。

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↑↑更に、一部のブラビアには人感センサーも搭載されている機種があります。
これは、人感センサーが人の動きによる温度変化を感知し
テレビの前から人が離れれば消画状態になる機能です。
この人感センサーによって、うっかりテレビを消し忘れたって事は無くなると思いますし
テレビから離れていても安心できると思います。

また、待機時消費電力0Wの「省エネスイッチ」が搭載されているブラビアもあるので
積極的に使うと、かなりの節電になると思います。

究極の節電は、テレビの電源を入れないのが一番効果的ですが
情報収集がテレビしかない方も多数いるかと思い、エントリーしました。

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SONY BRAVIA 「KDL-32EX720」 公式ページ
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ブラビア 公式ページ

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
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