ASUS P67搭載マザーボード 「P8P67 DELUXE (B3 Revision)」 レポート

今回は、ようやく「Intel 6シリーズ」(Sandy Bridge)搭載の
「P8P67 DELUXE (B3 Revision)」※修正版が手元に届いたので
プチ・レビューしたいと思います。

もう御存知だと思いますが
1月に発売されたSandy Bridgeこと第2世代Core i7/i5に対応する最新チップセット
「Intel 6シリーズ」に不具合が発生する事が発覚。
不具合の内容は、「時間経過と共に3Gbps Serial ATAポートの速度が低下する可能性があり
結果、接続したHDDや光学ドライブの性能や機能に影響してしまう」というもの。
既に購入してしまった方は、修正版に交換して対応するという事でした。

その修正版が…

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↑↑「P8P67 DELUXE (B3 Revision)」として戻ってまいりました。

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↑↑パッケージに“REV 3.0 - New P67 B3 Revision”と印刷されてあれば
修正版となります。

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↑↑不具合品から修正版に交換だった為
ASUSさんのお詫び状とCPU取付用シリコングリスが同梱されていました。

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↑↑当たり前と言えば当たり前なんですが…付属品やマザーボードの仕様は、ほぼ同じです。

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↑↑微妙な変更点もあり、“REV . 1.03”とマザーボードに印刷されていました。

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↑↑ドライバー等が収録されているDVD-ROMも“M1778”に変更。
ちなみに修正前の「P8P67 DELUXE」には、“M1757”が付属されていました。

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↑↑言語が英語のみだったマニュアルも日本語マニュアルに変更。
※修正前の「P8P67 DELUXE」は英語マニュアルでした。

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↑↑「EFI BIOS」(BIOS)をチェックすると、BIOSバージョンは“1502”となっており
サウスブリッジ ステッピングも“B3 Stepping”になっている事が分かります。

まっ…ぶっちゃけ、3Gbps Serial ATAポートの不具合を修正されただけなので
基本的な仕様は変わっていません。
店頭にも修正版の「P8P67 DELUXE (B3 Revision)」が既に売られているので
Sandy Bridgeで自作を組みたい方は、是非是非。

失礼しました。

【関連記事 ・ リンク】
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ASUS 「P8P67 DELUXE (B3 Revision)」 公式ページ

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。

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