SONY BRAVIA 「KDL-46HX820」 レポート1 開封編

いよいよ発売された…ブラビアのハイエンドモデルである「HX820シリーズ」を一足先に入手したので
今回は、開封編としてお送りしたいと思います。

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↑↑写真は、BRAVIA 「KDL-46HX820」 (46V型)でございます。

BRAVIA 「KDL-46HX820」 主な特徴

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●「オプティコントラストパネル」
※パネルは、サムスン製パネル採用 (非公式情報)
●0.7mmの薄さで高強度と美しさを実現した前面ガラスパネル
「CORNING Gorilla Glass (ゴリラガラス)」採用
●映像エンジン データベース型複数枚超解像技術を採用した「X-Reality PRO」搭載
※X-RealityにDRCを進化させたコンパニオンチップ「XCA7」を追加した2チップ構成
●「モーションフローXR480」(4倍速) ※8倍速表示相当の残像感の低減を実現
●エッジLED(部分駆動)バックライトパネル「ダイナミックエッジLED」搭載
●「モノリシックデザイン」
●3D対応 ※3Dシンクロトランスミッター内蔵
●「インテリジェント人感センサー」
●「Skype」対応
●「TrackID」
●スマートフォンでブラビアを操作できる「Media Remote」(メディア リモート)
●無線LAN内蔵
●「S-Forceフロントサラウンド3D」
●「おき楽リモコン」 ※無線式
●外付けUSBハードディスク録画対応 ※2TBまで対応
●フレキシブル2画面表示 ※親子画面にも対応
●1チューナー 
●HDMI端子 4系統


2010年モデルのブラビアと比べると、映像関連の機能は大幅にパワーアップしている事が分かります。
では、「KDL-46HX820」の付属品を紹介したいと思います。

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↑↑初めに標準で付属されているテレビスタンドから紹介したいと思います。
写真は、「KDL-46HX820」のスタンドベースです。

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↑↑スタンドベースは、ヘアライン加工を施されており高級感があります。

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↑↑これが、パネル部とスタンド部を支えるスタンドネックです。

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↑↑これが、スタンドヘッド。 パネルの背面に取り付ける部品です。

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↑↑では「KDL-46HX820」のスタンドを組み立てます。
まず、スタンドベースとスタンドネックを付属の平ネジ3本で取り付けます。

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↑↑次にスタンドヘッドをスタンドネックに平ネジ1本で取り付けます。

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↑↑これで「KDL-46HX820」のスタンドの準備(組み立て)は完了。

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↑↑後は、パネル部とテレビスタンド部を取り付けて完了。 ※ネジは3本使用。
決して…1人での取り付け作業はやめましょう~w

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↑↑次にマニュアルなどの書類です。

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↑↑マニュアルは、ブラビア自体に電子取説がインストールされているので
必要最低限の事しか書いておらず、非常に薄いです。

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↑↑そして、Felica(フェリカ)ポート搭載おき楽リモコンに単4形乾電池(2個)に転倒防止用固定ベルト一式
コンポーネント入力端子とコンポジット入力端子を接続する為のアダプターです。

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↑↑何と、ブラビアHXシリーズではアナログ入力端子である
コンポーネント入力端子とコンポジット入力端子は別ユニットになってしまいました。

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↑↑Felica(フェリカ)ポート搭載おき楽リモコンは、EX720シリーズに同梱されていたリモコンと全く同じリモコンです。

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↑↑ボタンの種類や位置のご参考として、2分割に撮影してみました。
特徴としては、BDレコーダーとして使えるボタン類が上に付いている事でしょうか。
「TrackID」ボタンや「電子取説」ボタンなどが配置されているのも特徴的ですね。

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↑↑おき楽リモコンの背面には、電源ボタンやFelica(フェリカ)ポートが配置されています。

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↑↑もちろん、B-CASカードも付属。

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↑↑そして…本体となる「KDL-46HX820」(46V型)でございます。
さすがはモノリシックデザイン。 とても落ち着いたデザインになっており、カッコ良いです。
前面ガラスパネルには「CORNING Gorilla Glass」を採用しており、グレアタイプのパネルになっています。

では…ちょっとだけ話は逸れて個人的な話をします。
何故、今回は…フラッグシップモデルの「HX920シリーズ」を選ばなかったのか?
その辺を少しだけ語らせて下さい。
※あくまでも個人的な意見なので、参考程度にお聞き下さいねw

まず1つ目は、相変わらず1チューナーのみ搭載って事。
フラッグシップモデルなら、せめてWチューナーを搭載して欲しかったかも。

2つ目は、直下型LED部分駆動(HX920シリーズに採用)は凄く魅力的なんですが
部分駆動のエッジLED(HX820シリーズ)も良く出来ているから。
部分駆動のエッジLEDでも輝度ムラは少なく、充分な高コントラストだからって事。

3つ目は、「モーションフローXR480」(8倍速表示相当)※HX820シリーズも…
「モーションフローXR960」(16倍速表示相当)※HX920シリーズも対した機能の差が無いのではないか?
と感じた事。
これは完全に個人的な予想になってしまいますが、体感的にはどちらも同じかな?と思ってます。

4つ目は、映像周りの機能以外のスペックは、ほぼ同じって事。
これが「HX820シリーズ」を購入しようと思った決め手でした。
価格も同じインチで、5万円近く変わりますから。

って事で
SONY BRAVIA 「KDL-46HX820」 レポート2 本体 (その1)編
につづく。
次回は、「KDL-46HX820」本体前面のパネル周りを中心に紹介したいと思います。
ではでは。

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【おまけ】
今回もSONY関係者の方にブラビアのノベルティグッズを頂いたので、そのグッズを紹介したいと思います。

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↑↑ブラビア・オリジナル リラックスピローです。

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↑↑ブラビア・オリジナル マガジンラックです。
こんな素敵なノベルティグッズを頂き、SONY関係者の方に感謝です。

【関連記事 ・ リンク】
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SONY BRAVIA 「KDL-32EX720」 レポート1 開封編
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SONY ブラビア 2010モデル レポート (総集編)

ブラビア 公式ページ
SONY BRAVIA 「KDL-46HX820」 公式ページ

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。




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