SONY BRAVIA 「KDL-46HX820」 レポート2 本体 (その1)編

今回は、「KDL-46HX820」の本体周り(前面)を中心にレビューしたいと思います。

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↑↑写真は、BRAVIA 「KDL-46HX820」 (46V型)でございます。

それでは初めにパネル(前面)からチェックしましょう。

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↑↑前面ガラスパネルには「CORNING Gorilla Glass (ゴリラガラス)」を採用しており
さすがは「モノリシックデザイン」です。
一枚板のような造形と調和し、これぞSONYというデザインです。

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↑↑もちろん、表面加工はグレアタイプとなっており「オプティコントラストパネル」を採用しています。
※非公式情報ですが、サムスンのS-LCDパネルを採用していると思われます。

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↑↑視野角は、VAパネルを採用しているので、IPSパネルと比べれば見劣りしますが
一般的に視聴している分には全く問題の無い視野角だと感じます。

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↑↑発色や解像感(精細度)も素晴らしく
映像エンジンである「X-Reality PRO」と「オプティコントラストパネル」の相性もバッチリ。

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↑↑エッジLED(部分駆動)バックライトパネルである「ダイナミックエッジLED」のお陰でしょうか
輝度ムラは、ほとんど目立ちません。 特に黒の沈み具合は良好。
ただ、白い画面のソースになると若干ですが輝度ムラを確認しました。
普通の視聴には全く問題の無いレベルですからご安心を。

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↑↑ブランドロゴは、型番は印刷されておらず、パネルの左上に“BRAVIA ”と印刷されています。

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↑↑フレームも非常に細く、46インチのサイズながら108.3mmという短さを実現しています。
※参考として、2010年モデルの「KDL-46HX900」は112.4mmありました。

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↑↑SONYロゴ(パネル中央下)もちゃんと光ります。
若干控えめな明るさですが、丁度良い明るさだと感じます。

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↑↑SONYロゴの左横には、「インテリジェント人感センサー」で用いる
顔認識機能付きカメラセンサーが装備されています。
これが利口なカメラセンサーでして、「近すぎアラーム」や「視聴位置自動調整」機能まで対応してます。

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↑↑SONYロゴの左横には、3Dシンクロトランスミッターが配置。
2010年モデルの3Dブラビアと比較すると確実にチラツキも減っていますし
擬似3D表示(2D→3D変換)も3D表現が良くなっている気がします。 “技術の進歩”を感じた3D機能です。

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↑↑左下に、リモコン受光部 / 明るさセンサー(おまかせ画質センサー) / 電源ランプを配置しています。
※電源ランプは、電源ONで緑、電源OFFで赤、外付けUSB HDDで録画中も赤に点灯します。

ちなみに、搭載スピーカーはパネル下(底面)に配置されています。
「S-Forceフロントサラウンド3D」も採用されており、前方スピーカーだけで後方の音も仮想的に再現します。
実際にスピーカーの音を聞いてみましたが、ぶっちゃけ…音質が極めて良いとは言えないものの
音の広がりは良くなったかな?って感じるレベルですね。

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↑↑標準付属のスタンドは、ヘアライン加工されています。 落ち着いたデザインで好印象です。

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↑↑画面の向きを調整するスイーベルは、左右20度となっています。

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↑↑真上から見た「KDL-46HX820」です。 パネルの薄さは…もはや芸術ですw

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↑↑サイドから見た「KDL-46HX820」です。
ちなみに画面の角度調整するチルトにも対応しており、0度~6度まで傾ける事が可能です。
※標準付属のスタンドの場合。

って事で
SONY BRAVIA 「KDL-46HX820」 レポート3 本体 (その2)編
につづく。
次回は、「KDL-46HX820」本体の背面を中心に紹介したいと思います。
あと、少しだけ「KDL-46HX820」を使用してみての雑感なども少し書こうと思っています。
ではでは。

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