第4回 「Digital-BAKA ディスプレイ・アワード 2011」を勝手に発表

今回は、当ブログが最も美しいと感じたディスプレイを勝手に発表します。
※2011年に発売された製品限定です。

●第一位
三菱 Diamondcrysta WIDE 「RDT233WX(BK)」

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IPSパネル(ハーフグレア)に白色LEDバックライトや
映像処理LSI 「ギガクリア・エンジン II」搭載しているディスプレイだけあって、非常に綺麗の一言です。
コストパフォーマンスも考慮して、一位に決めさせて頂きました。

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●第二位
SONY 「VAIO Z」 (VPCZ21AJ)

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Adobe RGBカバー率96%の広色域による高画質パネルを採用されているというだけあって
非常に発色が強く、忠実な色合いを実現されています。
しかも、13.1型ワイドとモバイル用途のサイズにも関わらず
フルHD(1920×1080)という解像度スペックは、「VAIO Z」ならではの技です。
ただ、TNパネルなので、サイドから見ると薄暗く視野角は悪いですが
正面からの発色の良さは本当に素晴らしいです。

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SONY 「VAIO Z」 (VPCZ21AJ) レポート2 開封編
SONY 「VAIO Z」 (VPCZ21AJ) レポート1 注文編


●第三位
SONY BRAVIA 「KDL-46HX820」

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充分な発色なので、画質品質は自信を持ってオススメできます。
何より映像エンジンの「X-Reality PRO」はお墨付きの高性能だと感じます。
部分駆動のエッジLEDでも輝度ムラは少なく、充分な高コントラストです。

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●第四位
Apple 「iPhone 4S」

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Retinaディスプレイ ※3.5インチ(960×640)を採用した液晶パネルは、発色も視野角も素晴らしいです。
数あるスマートフォンの中では間違いなくトップクラスの品質です。
若干の黄ばみはありますが気になるレベルではありません。

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●第五位
SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ 「HMZ-T1」

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HD(1280×720)有機ELパネルを搭載しており、発色の良さや高コントラストに優れています。
ヘッドマウントディスプレイではなく、これが有機ELテレビだったら間違いなく一位でした。

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●第六位
SCE 「PlayStation Vita」

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5インチの有機ELディスプレイ(解像度 960×544)を採用しており
アスペクト比16:9のマルチタッチスクリーンとなっています。
ディスプレイ品質は、黒の表現や視野角を含めて、本当に素晴らしい発色です。
ぶっちゃけ、コレだけで買い。

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●予想外に綺麗だったディスプレイ部門
SONY 「Sony Tablet P」

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TruBlackディスプレイ 5.5型 ウルトラワイドVGA(1024×480)×2枚を採用しており
TMD製のTNパネルを採用しています。
これが発色も良く…予想外と言うと失礼ですが、気に入っております。

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●残念でした部門
Sony Ericsson 「Xperia acro」

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あくまでも、個人的な意見ですが
黄ばみが強すぎるのと、発色があまり良くないといった印象が強いです。
視野角も問題外。
ただ、スマートフォンとしては満足してます。

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ではでは、失礼しました。

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。

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