SONY BRAVIA 「KDL-40HX850」 レポート1 開封編

今回は、ついに発売となった…BRAVIA「KDL-40HX850」を開封編としてエントリーしたいと思います。

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↑↑写真は、BRAVIA「KDL-40HX850」(40V型)でございます。
※写真の「KDL-40HX850」は、別売りのサウンドバースタンド「SU-B403S」を取り付けています。
実売価格は、15万9800円前後(5月現在)です。

BRAVIA 「KDL-40HX850」(40V型) 主な特徴

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●映像エンジン データベース型複数枚超解像技術を採用した「X-Reality PRO」搭載
※X-RealityにDRCを進化させたコンパニオンチップ「XCA7」を追加した2チップ構成
●人の肌を検知して、超解像処理を調整「美肌コントロール」
●3D対応 ※3D超解像
「モーションフローXR960」(4倍速) ※16倍速表示相当の残像感の低減を実現
インパルスモード ※スポーツなどの素早い動きもくっきり映し出すモード
●「オプティコントラストパネル」
※パネルは、サムスン製パネル (予想)
●エッジLED(部分駆動)バックライトパネル搭載
●前面ガラスパネル「CORNING Gorilla Glass(ゴリラガラス)」
●PSPなどの携帯型ゲーム機器のフル画面表示が可能「新ゲームモード」
●「モノリシックデザイン」
●低消費電力と高コントラストな映像を両立「ECOパネル制御」
●さまざまなネットワークサービスを楽しめる「Sony Entertainment Network」
●無線LAN内蔵
●「S-Forceフロントサラウンド3D」
●「おき楽リモコン」 ※FeliCaポート搭載
●外付けUSBハードディスク録画対応 ※W録画不可 ※2TBまで対応
●放送中の番組を一時停止「TVポーズ」
●フレキシブル2画面表示 ※2番組の同時視聴は非対応 ※親子画面にも対応
Wチューナー ※USB HDDで録画中でもチャンネル切り替え可能 
●HDMI端子 4系統


赤字は、前モデルである“HX820シリーズ”と比較しての新機能となっています。
仕様を見て、一番気になった事と言えば
Wチューナーなのに、2画面表示の2番組同時視聴が不可能って事です。
折角のWチューナーが勿体無いですよね。
しかし、USB HDDで録画中でもチャンネル切り替えが可能なのは嬉しい改善だと思います。
他にも画質品質の向上などが目立っており、確実に正当進化された仕様になっています。

それでは、付属品のチェックから。

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↑↑まずは、標準スタンド部分から紹介します。

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↑↑スタンドベースです。 2股に分かれた特徴的なデザインになっています。

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↑↑スタンドヘッドです。

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↑↑スタンドネックです。

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↑↑スタンドベースの足に取り付けるカバー(L、R)です。

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↑↑組み立て用ネジ7本です。

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↑↑それでは簡単に標準スタンドの組み立て方を説明します。
まず、スタンドベースとスタンドネックをネジ3本で取り付けます。

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↑↑次にスタンドネックとスタンドヘッドをネジ1本で取り付けます。

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↑↑後は、スタンドベースの足にカバーを取り付けます。 ※ハメ込み式なのでネジは不要です。

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↑↑これで標準スタンドの完成です。 後は、ディスプレイ部分をスタンドに取り付けて完成となります。
※ディスプレイ部分をスタンドに取り付ける方法は、次回のレポート2で説明します。

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↑↑左から、転倒防止用固定ベルト一式 ・ Felica(フェリカ)ポート搭載おき楽リモコン ・ 単4形乾電池2個 です。

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↑↑Felica(フェリカ)ポート搭載おき楽リモコンです。

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↑↑Felica(フェリカ)ポート搭載おき楽リモコンは2011年モデルのリモコンと比べると
かなりコンパクトになりました。
※左が「HX850シリーズ」のリモコンで、右が2011年モデルの「HX820シリーズ」のリモコンです。

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↑↑ボタンの種類や位置のご参考として
2分割にFelica(フェリカ)ポート搭載おき楽リモコンを撮影してみました。

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↑↑新たに“SEN”ボタンや“TVポーズ”ボタン等が新たに加わっています。

“SEN”ボタンは
さまざまなネットワークサービスを楽しめる
「Sony Entertainment Network(ソニーエンタテインメントネットワーク)」のショートカットボタンです。
“TVポーズ”は
外付けUSBハードディスクと接続していれば、ちょっと席を離れた時でも決定的瞬間を見逃さなず
リモコンの「TVポーズ」ボタンを押せば映像がストップ、続きから見ることができる機能です。


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↑↑Felica(フェリカ)ポート搭載おき楽リモコンの背面です。

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↑↑背面には、Felica(フェリカ)ポートと電池入れがあります。

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↑↑マニュアル等の書類です。 もちろん、B-CASカードも付属されています。

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↑↑そして本体となる「KDL-40HX850」(40V型)です。
※写真の「KDL-40HX850」は、別売りのサウンドバースタンド「SU-B403S」を取り付けています。
さすが、「モノリシックデザイン」です。
究極に研ぎ澄まされた1枚の板をイメージしたと言う素晴らしいデザインですね。

って事で
SONY BRAVIA 「KDL-40HX850」 レポート2 本体編
につづく。
次回は、「KDL-40HX850」の本体周りをレビューしたいと思います。

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【関連記事 ・ リンク】
SONY 「BRAVIA」 公式ページ
SONY 「HX850シリーズ」 公式ページ
SONY サウンドバースタンド 「SU-B403S」 公式ページ ※「KDL-40HX850」専用
SONY 3Dメガネ 「TDG-BR750」 公式ページ

2012年モデルの…SONY 「BRAVIA」シリーズの期待と不安
SONY ブラビア 2011年モデル レポート (総集リンク編)

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。




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