docomo Sony Mobile 「Xperia Z1 (SO-01F)」 レポート1 開封編

【Digital-BAKA】 2013年 秋冬 怒涛のレビュー祭り (Vol.5)
今回は大人気だった「Xperia Z」の後継機種となる「Xperia Z1 (SO-01F)」を開封編として紹介します。

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↑↑写真は10月24日に発売された、Sony Mobileさんの「Xperia Z1 SO-01F」(ブラック)でございます。

「Xperia Z1 (SO-01F)」 主な仕様

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●OS Android 4.2.2
●ディスプレイ 5インチ フルHD トリルミナスディスプレイ for mobile (1920×1080)
●高画質エンジン X-Reality for mobile
●明るい部屋や屋外でも、映りこみを抑えて見やすい、オプティコントラストパネル
●CPU Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 クアッドコア 2.2GHz
●メモリ(RAM) 2GB
●内蔵ストレージ(ROM) 32GB + microSD
●リアカメラ Gレンズ 大型1/2.3型CMOSイメージセンサーExmor RS for Mobile 搭載
(2070万画素、広角27mm、F2.0)
●画像処理エンジン BIONZ for mobile 搭載
●フロントカメラ 裏面照射型CMOSセンサーExmor R for mobile (200万画素)
●フルセグ / ワンセグチューナー搭載
●Wi-Fi a/b/g/n/ac ※IEEE802.11acドラフト版に対応
●Bluetooth 4.0
●IP5X防塵 + IP58防水
●NFC (おサイフケータイ)
●赤外線通信
●One-touch mirroring
●ホームストリーミング/ワイヤレスおでかけ転送
●MHL
●バッテリー容量 3000mAh (取り外し不可)
●サイズ(高さ×幅×厚さ) 144×74×8.5mm
●重さ 171g
●カラーバリエーション ブラック、ホワイト、パープル
●POBox Touch 6.2


それでは付属品の紹介から。

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↑↑卓上ホルダ(SO18) と アタッチメント34A と アタッチメント34B です。

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↑↑くぼみがある箇所にアタッチメントをセットします。 また、「Xperia Z1 (SO-01F)」を充電(セット)する部分はマグネットを採用しており、安定してセットする事が可能です。 卓上ホルダの背面はmicroUSB端子が配置されています。

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↑↑写真左がアタッチメント34Aで、写真右がアタッチメント34Bとなります。 アタッチメント34Aは卓上ホルダに背面カバーなしの「Xperia Z1 (SO-01F)」をセットする際に使用します。 アタッチメント34Bは、アタッチメントに対応した認定マーク付きの背面カバーを「Xperia Z1 (SO-01F)」に装着している際に使用します。

【追記】 レンズスタイルカメラ「DSC-QX100」「DSC-QX10」のアクセサリー製品であるカメラアタッチメントケース「SPA-ACX2」は、アタッチメント34Bに対応しています。

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↑↑卓上ホルダにアタッチメントを取り付けると、こんな感じ。

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↑↑卓上ホルダに「Xperia Z1 (SO-01F)」をセットすると、こんな感じ。 シンプルでカッコイイですね。 しかも、アタッチメント34Bを使えば、背面カバーを付けたままセットできるのがグット。

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↑↑ちなみに「Xperia Z1 (SO-01F)」を充電中はお知らせランプ(着信充電LED)がオレンジに点灯します。

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↑↑テレビ・モバキャスアンテナケーブル(SO01)です。

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↑↑「Xperia SX」や「Xperia AX」に付属されていたワンセグアンテナケーブル(写真左)と比べると、テレビ・モバキャスアンテナケーブルの長さは長くなっている事が分かります。

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↑↑テレビ・モバキャスアンテナケーブルを「Xperia Z1 (SO-01F)」のヘッドホン端子に挿せば、フルセグ/ワンセグの視聴が可能になります。
※テレビ・モバキャスアンテナケーブルを挿していても、ヘッドホン(ヘッドセット)の取り付けは可能です。

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↑↑ちなみに、「Xperia SX」や「Xperia AX」に付属されていたワンセグアンテナケーブルでもフルセグ/ワンセグの視聴が可能でした。 短いケーブルが良い方にはオススメです(笑)

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↑↑余談ですが、フルセグ視聴に対応した事で、SIMカードはピンクSIMに強制変更されます。 フルセグ視聴にはピンクSIMが必要みたいですね。

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↑↑マニュアルなどの書類です。

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↑↑「Xperia Z1 (SO-01F)」や「Xperia Z1f (SO-02F)」に対応したアクセサリー製品が掲載されているXperiaのスペシャルガイドブックもドコモショップさんに置いてあるので、興味がある方はどうぞ。

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↑↑そして、本体となる「Xperia Z1 (SO-01F)」です。 シンプルで素晴らしいデザインです。 “docomoロゴ”が邪魔してますが(笑)

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↑↑ディスプレイは5インチのフルHD トリルミナスディスプレイ for mobile (1920×1080)を採用しており、ディスプレイ品質は「Xperia Z」に非常に似ています。 背面は高級感がある光沢ボディになっています。

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↑↑丸みを帯びたフレームと四隅のラウンドが手になじむ本体となっており、「Xperia Z」の後継らしいデザインとなっています。 アルミ板から削り出した継ぎ目のないメタルフレームがカッコイイですね。

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↑↑本体比較は後日のレポートでも詳しくレビューする予定ですが、春モデルの「Xperia A SO-04E」(写真右)と比較してみました。 比べてみて分かりましたが、「Xperia Z1 (SO-01F)」(写真左)のディスプレイ品質はやや発色が大人しめかなと感じました。

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↑↑「Xperia A」は4.6インチなので「Xperia Z1 (SO-01F)」よりコンパクトなのは当たり前ですが、厚みはフラットデザインの「Xperia Z1 (SO-01F)」の方がが薄いです。

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↑↑ちなみに、後日レポート予定のポータブルワイヤレスサーバー「WG-C20」(写真左)と「Xperia Z1 (SO-01F)」(写真右)はサイズがほぼ同じでした。 ※写真の「Xperia Z1 (SO-01F)」は背面カバーを取り付けた状態になっています。

って事で docomo Sony Mobile 「Xperia Z1 (SO-01F)」 レポート2 本体編 につづく。
次回は、「Xperia Z1 (SO-01F)」の本体周りをレビューしたいと思います。





【関連記事 ・ リンク】
Sony Mobile 「Xperia Z1 (SO-01F)」 公式ページ
docomo 「Xperia Z1 (SO-01F)」 公式ページ

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