SONY 「VAIO Tap 11 (SVT1121A1J)」 レポート1 開封編

【Digital-BAKA】 2013年 秋冬 怒涛のレビュー祭り (Vol.14)
今回は、11月16日に発売されたVAIOブランドのタブレットPCを開封編として紹介します。

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↑↑写真は、SONYさんの「VAIO Tap 11 (SVT1121A1J)」※ブラックでございます。

「VAIO Tap 11」 (VAIOオーナーメードモデル SVT1121A1Jシリーズ) 基本仕様

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●圧倒的な薄さを実現。自由なスタイルで使える、高性能タブレットPC
●約9.9mmの薄さを実現 (キーボードを装着して約14mm)
●オプティコントラストパネル(IPSパネル) ※フルHD解像度(1920×1080)の11.6型ワイド液晶
●トリルミナス ディスプレイ for mobile、X-Reality for mobile搭載
●ワイヤレスキーボード採用 (キーボードモードとタブレットモードの切り替え対応)
●独自のマグネット機構により、本体とキーボードを重ねるだけで簡単に装着が可能
●“Exmor RS for PC” CMOS センサーを備えた高性能8Mカメラを背面に搭載
●付属のデジタイザースタイラス(ペン)を使って、本格的な書き味の手書き入力が可能
●赤外線リモコン機能搭載


当ブログがチョイスした
「カスタマイズ構成」(VAIOオーナーメードモデル)

●OS Windows 8 64ビット
●本体カラー ブラック
●CPU Core i5-4210Y (1.50GHz)
●メモリー 4GB(4GBオンボード)
●ストレージ SSD 約128GB
●キーボード 日本語配列


「Xperia Tablet Z」とデザインが似ており、キーボードがセットになったWindows版の「Xperia Tablet Z」といった所でしょうか。 Microsoftさんから発売されている「Surface Pro 2」の良きライバル機種になりそうですね。 それでは付属品をチェックしましょう。

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↑↑デジタイザースタイラス(ペン)と単6形アルカリ乾電池です。

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↑↑乾電池を入れるにはテールキャップを取り外してセットします。 ちなみにデジタイザースタイラスには電源がありません。

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↑↑デジタイザースタイラスには中央下にボタンが2つ装備されています。 ※上部のボタン(小さい方)はマウスの右ボタンと同じ働きをします。 大きいボタンはアプリによって消しゴムの機能として働きます。

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↑↑好みに応じて選べる2種類の固さのペン先が2個同梱されています。

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↑↑ペン先が細く筆圧を感知するので、なめらかで詳細な操作が可能です。 ちなみに、このデジタイザースタイラスは「VAIO Duo 13」に付属されていた物と同等品です。

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↑↑デジタイザースタイラスを「VAIO Tap 11」に取り付けるためのペンフックです。

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↑↑ペンフックは「VAIO Tap 11」の左サイドに取り付けられます。 ただし、ペンフックを付けるとUSB端子とmicro HDMI端子にアクセスできなくなるので必要に応じて取り付けて下さい。

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↑↑ACアダプターです。 ACアダプターにはUSB端子が装備されており、別売りのワイヤレスルーター「VGP-WAR100」を使用したり、スマートフォンなどを充電する事が可能です。

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↑↑ACアダプターを挿す電源端子は「VAIO Tap 11 (SVT1121A1J)」本体の左サイド下に配置されています。

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↑↑電源ケーブルです。

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↑↑マニュアルなどの書類です。 アプリの体験版も同梱されていました。

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↑↑そして、本体となる「VAIO Tap 11 (SVT1121A1J)」 ※ブラックです。 本体とキーボードは独立しており、自由なスタイルで使える高性能タブレットPCとなります。 本体は一見すると「Xperia Tablet Z」にそっくりです(笑) ※キーボードはワイヤレスキーボードになっており出荷時に本体とペアリング接続されています。

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↑↑フルHDの高画質液晶や高性能カメラを搭載しながら、約9.9mmの圧倒的な薄さを実現しているので、タブレット端末として容易に使用できます。

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↑↑サイドのデザインも「Xperia Tablet Z」を彷彿させるデザインになっており、どことなく「Xperia A」にも似てますね(笑)

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↑↑もちろん、タブレットPCとして縦にしても使用可能です。

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↑↑本体で気になった点ですが、USB端子やmicro HDMI端子などを保護するカバーの質感が良いとは言えず、もう少し細部のパーツにも質感を高めて欲しかったかなという印象を受けました。

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↑↑キーボードも非常に薄くなっており、普通のWindowsPCとして使用できるのが強みですね。

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↑↑付属品のデジタイザースタイラスより厚みが薄いのは驚きです。

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↑↑ぶっちゃけてしまうとキーボードの質感も微妙ですが、モバイルキーボードとして考えればタイピングの操作性は良好です。 ただ、タッチパッドの操作性は反応が微妙に悪く使い辛いかなと感じました。

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↑↑本体とキーボードは独自のマグネット機構により、重ねるだけで簡単に装着が可能になっています。 装着している間にキーボードの充電もできます。 持ち運び時にはディスプレイの保護もできますね。

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↑↑本体とキーボードを装着しても約14mmと薄く持ち運びにも適しています。

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って事で SONY 「VAIO Tap 11 (SVT1121A1J)」 レポート2 本体編 につづく。
次回は、「VAIO Tap 11」の本体とキーボード周りをレビューしたいと思います。



【関連リンク ・ 記事】
SONY 「VAIO Tap 11」 公式ページ

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