SONY 2014年 4K対応 「BRAVIA」 発表!!

フルHD(HD)モデルに引き続き、2014年モデルの4K対応「BRAVIA」が発表されました。

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↑↑写真は、SONYさんの4K対応 X8500Bシリーズ 「KD-49X8500B」 (49v型) でございます。


X8500Bシリーズ 主な特徴

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※写真は「KD-49X8500B」(49v型)です。

●画面サイズ 70v型(65万円前後) 65v型(56万円前後) 55v型(36万円前後) 49v型(32万円前後)

●4K解像度(水平3,840×垂直2.160画素)
●超解像度高画質回路「4K X-Reality PRO」搭載
●HDMI入力端子は4K/60pの信号伝送に対応 ※HDMI ver.2.0対応
●色彩豊かな映像を再現する「トリルミナスディスプレイ」
●倍速駆動パネル
●動きの速い映像をくっきりと描き出す「モーションフローXR240」(インパルスモード搭載) ※4倍速相当
●高コントラストと低消費電力を実現「エッジ型LEDバックライト」
●パッシブ方式3Dを採用 (偏光式3Dパネル) ※別売りの3Dメガネ「TDG-500P」対応
※70v型のみアクティブシャッター方式を採用
●低消費電力と高コントラストな映像を両立「ECOパネル制御」

●自然でクリアな音をつくりだす「ClearAudio+」
●映像の世界と一体になったような臨場感「S-Forceフロントサラウンド」
●声の大きさを自由にコントロール「ボイスズーム」
●クリアな音質を再現「S-Masterデジタルアンプ」
●スリムな筐体で高音質「バスレフボックススピーカー」
※70v型のみ「ロングダクトスピーカー」を採用
●スタジアムにいるかのような臨場感あふれる音場を再現する「サッカーモード」

●パッと電源オン「高速起動」
●ワンタッチでスマートフォンの画面を映せる「ワンタッチミラーリング」
●スマートフォンやタブレットを充電しながら映せるMHL接続
●多彩なコンテンツをスマートに楽しめるアプリ「TV SideView」
●離れた家族や友人と感動を共有できる「Skype」
●低遅延で操作がプレイヤーの思いのまま「ゲームモード」
●テレビの動作を光の色で知らせる「イルミネーションLED」
●テレビの映像+外部入力映像を表示「2画面表示」
●録画中でも他の番組が楽しめる。裏番組録画対応ダブルチューナー
※1つは視聴専用チューナー、1つは録画専用チューナーとなります

●無線LAN内蔵
●Skype用「マイク内蔵コミュニケーションカメラ」付属
●スマートフォンのような直感操作「タッチパッドリモコン」付属
●通常の「赤外線リモコン」も付属



X9200Bシリーズ 主な特徴

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※写真は「KD-55X9200B」(55v型)です。

●画面サイズ 65v型(65万円前後) 55v型(45万円前後)

●4K解像度(水平3,840×垂直2.160画素)
●超解像度高画質回路「4K X-Reality PRO」搭載
●HDMI入力端子は4K/60pの信号伝送に対応 ※HDMI ver.2.0対応
●色彩豊かな映像を再現する「トリルミナスディスプレイ」
●つややかな輝きのある映像「X-tended Dynamic Range」
●リアルな黒と美しい映像を再現する「オプティコントラストパネル」
●倍速駆動パネル
●動きの速い映像をくっきりと描き出す「モーションフローXR240」(インパルスモード搭載) ※4倍速相当
●高コントラストと低消費電力を実現「エッジ型LED部分駆動」
●アクティブシャッター方式3Dを採用 ※別売りの3Dメガネ「TDG-BT500A」対応
●低消費電力と高コントラストな映像を両立「ECOパネル制御」

●自然でクリアな音をつくりだす「ClearAudio+」
●映像の世界と一体になったような臨場感「S-Forceフロントサラウンド」
●声の大きさを自由にコントロール「ボイスズーム」
●クリアな音質を再現「S-Masterデジタルアンプ」
●クリアで伸びのあるサウンドを実現「磁性流体スピーカー」
●4K映像と音の一体感を実現「大型フロントサイドスピーカー」
●スタジアムにいるかのような臨場感あふれる音場を再現する「サッカーモード」

●パッと電源オン「高速起動」
●ワンタッチでスマートフォンの画面を映せる「ワンタッチミラーリング」
●スマートフォンやタブレットを充電しながら映せるMHL接続
●多彩なコンテンツをスマートに楽しめるアプリ「TV SideView」
●離れた家族や友人と感動を共有できる「Skype」
●低遅延で操作がプレイヤーの思いのまま「ゲームモード」
●テレビの動作を光の色で知らせる「イルミネーションLED」
●テレビの映像+外部入力映像を表示「2画面表示」
●録画中でも他の番組が楽しめる。裏番組録画対応ダブルチューナー
※1つは視聴専用チューナー、1つは録画専用チューナーとなります

●無線LAN内蔵
●Skype用「マイク内蔵コミュニケーションカメラ」付属
●ケーブルをスッキリまとめる「ポートリプリケーター」
●スマートフォンのような直感操作「タッチパッドリモコン」付属
●通常の「赤外線リモコン」も付属


X8500Bシリーズ と X9200Bシリーズ の基本的なスペックは共通ですが、若干の違いがあります。 その違いは以下の通りです。

○「X-tended Dynamic Range」がX8500Bシリーズでは非搭載
○X9200Bシリーズが「エッジ型LED部分駆動バックライト」 X8500Bシリーズが「エッジ型LEDバックライト」
○X9200Bシリーズが「オプティコントラストパネル」 X8500Bシリーズがノーマルな低反射パネル
○X9200Bシリーズが「大型フロントサイドスピーカー」 X8500Bシリーズが「バスレフボックススピーカー」
○3D方式はX9200Bシリーズがアクティブシャッター方式 X8500Bシリーズがパッシブ(偏光)方式


ちなみにスタンドの位置は外側か内側の2ヵ所に選択調整可能です。


X9500Bシリーズ 主な特徴

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※写真は「KD-65X9500B」(65v型)です。

●画面サイズ 85v型(200万円前後) 65v型(80万円前後)

●4K解像度(水平3,840×垂直2.160画素)
●超解像度高画質回路「4K X-Reality PRO」搭載
●HDMI入力端子は4K/60pの信号伝送に対応 ※HDMI ver.2.0対応
●色彩豊かな映像を再現する「トリルミナスディスプレイ」
●つややかな輝きのある映像「X-tended Dynamic Range」
●リアルな黒と美しい映像を再現する「オプティコントラストパネル」
●倍速駆動パネル
●動きの速い映像をくっきりと描き出す「モーションフローXR480」(インパルスモード搭載) ※8倍速相当
●暗い部分の黒を引き締める「直下型LED部分駆動」
●アクティブシャッター方式3Dを採用 ※別売りの3Dメガネ「TDG-BT500A」対応
●低消費電力と高コントラストな映像を両立「ECOパネル制御」

●自然でクリアな音をつくりだす「ClearAudio+」
●映像の世界と一体になったような臨場感「S-Forceフロントサラウンド」
●声の大きさを自由にコントロール「ボイスズーム」
●クリアな音質を再現「S-Masterデジタルアンプ」
●豊かな中低音と聞きとりやすいサウンド「ロングダクトスピーカー」
●スタジアムにいるかのような臨場感あふれる音場を再現する「サッカーモード」

●パッと電源オン「高速起動」
●ワンタッチでスマートフォンの画面を映せる「ワンタッチミラーリング」
●スマートフォンやタブレットを充電しながら映せるMHL接続
●多彩なコンテンツをスマートに楽しめるアプリ「TV SideView」
●離れた家族や友人と感動を共有できる「Skype」
●低遅延で操作がプレイヤーの思いのまま「ゲームモード」
●テレビの動作を光の色で知らせる「イルミネーションLED」
●テレビの映像+外部入力映像を表示「2画面表示」
●録画中でも他の番組が楽しめる。裏番組録画対応ダブルチューナー
※1つは視聴専用チューナー、1つは録画専用チューナーとなります

●無線LAN内蔵
●Skype用「マイク内蔵コミュニケーションカメラ」付属
●ケーブルをスッキリまとめる「ポートリプリケーター」
●スマートフォンのような直感操作「タッチパッドリモコン」付属
●通常の「赤外線リモコン」も付属


「直下型LED部分駆動」を採用したX9500Bシリーズは、まさに最高画質の4Kフラッグシップモデルです。

なお、当ブログでは1番の売れ筋モデルになるであろう“X8500Bシリーズ「KD-49X8500B」(49v型)”を1000万アクセス突破記念レビューとして6月上旬にレポートする予定です。 ではでは失礼しました。



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SONY 「BRAVIA」 公式ページ
SONY 2014年モデル 「BRAVIA」 発表!

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