SONY ウォークマンZXシリーズ 「NW-ZX300」 レポート1 開封編

今回は10月7日発売のウォークマンZXシリーズ「NW-ZX300」を開封編として紹介します。

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写真のDAPは、SONYさんのウォークマンZXシリーズ「NW-ZX300」(シルバー)です。実売価格はAmazonさんで7万円前後となっています。

ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX300」 主な特徴

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●ハイレゾ再生対応
●DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)や高出力に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載
●曲のタイプに合わせて5つのモードから選べる「DSEE HX」
●豊かな低域を実現する「DCフェーズリニアライザー」
●USB-DAC機能搭載 (パソコンとウォークマンを接続しパソコンの音楽をハイレゾ相当で再生可能)
●左右の音を完全に分離するバランス出力に対応
●アルミ切削筐体により、高剛性と低インピーダンス化を両立
●前面ガラスにウォークマンとして初めて「マットガラス」を採用
●3.1型 WVGA(800x480ドット)タッチパネル液晶搭載
●高音質コーデック「LDAC」に対応 ※Bluetooth、NFC搭載
●高音質・低遅延のaptXコーデックに対応
●内蔵ストレージ 64GB(micro SDカードスロットも搭載)
●ステレオミニジャック 50mW+50mW (ハイゲイン出力時)
●バランス標準ジャック※Φ4.4mm 200mW+200mW (ハイゲイン出力時)
●カラーバリエーション ブラック、シルバー


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徹底した高音質を持ち運ぶ新しいZXシリーズが遂に発売されました。この価格帯でプレイヤー単体のバランス出力に対応したのは個人的に待ちに待った仕様です。USB-DAC機能搭載などなかなか面白い機能も装備しています。では付属品の紹介から。

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「WM-PORT/USBケーブル(コード長約100cm)」です。

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WM-PORTを保護する「WM-PORTキャップ」です。予備も含めて2個付属されています。

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「ヘッドホンジャックキャップ(ステレオミニ/φ3.5mm)」 と 「ヘッドホンジャックキャップ(バランス標準/φ4.4mm)」です。

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マニュアルなどの書類です。

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本体の「NW-ZX300」です。当ブログがレビューする「NW-ZX300」のカラーはシルバーとなります。

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アルミ切削筐体で本体の質感が良く、何よりデザインが所有欲を強めてくれます。カッコイイです。

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ディスプレイは、3.1型(800×480)のタッチパネルを採用しています。

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タッチパネル精度ですが、やや引っ掛かり感はありますが、まあまあの操作性です。ただ今時のスマートフォンと比べてしまうと不満に感じる方が多いかも。

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表面加工はアンチグレア仕様のマットガラスを採用しています。またディスプレイ下のベゼルは多少の余白があり、ウォークマンロゴが右下に薄っすら印字されています。

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充電中は下側の中央に赤のLEDが点灯します。

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上サイドに、ヘッドホンジャックが2つ配置されており、ステレオミニ(φ3.5mm)とバランス標準(φ4.4mm)端子となります。

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ウォークマン単体でバランス接続できるのは嬉しい仕様ですね。バランス標準(φ4.4mm)端子から出力すると、ディスプレイに“BALANCED”と表示されます。※写真のヘッドホンケーブルは「MUC-S12SB1」(φ4.4mm)です。

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下サイドに、WM-PORTとストラップホールが配置されています。

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右サイドです。

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上から、電源ボタン、音量ボタン(+/-)、曲戻し/早戻しボタン、再生/一時停止ボタン、曲送り/早送りボタン、HOLDスイッチとなります。

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左サイドです。

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microSDメモリーカードスロットが配置されています。内蔵メモリー(64GB)に加え、microSDメモリーカードに入れた音楽再生にも対応しています。※microSDメモリーカードは別売りです。

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背面です。

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背面はゴムのような素材を採用しており、中央にNFCモジュールが配置されています。

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「NW-ZX300」の本体サイズをスマートフォンの「Xperia XZ」で比較してみました。横と縦の幅は、なかなかコンパクトですが、厚みは結構ありますね。まぁ音質優先って事で個人的には全く気になりません。丁度良いサイズです。

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なかなか面白い機能も搭載しており、パソコンと「NW-ZX300」を接続し、パソコンの音楽をハイレゾ相当で楽しむ事ができるUSB-DAC機能が搭載しています。オマケ程度の機能ですが、SONYさん、なかなか面白い事を考えましたね(笑)

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ステータスバーをタップする事で、ボリューム調節ダイアログが表示され、素早く音量調整が可能です。

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また音質に自信ありと言わんばかりに、高音質ガイドをチェックする事が可能です。エイジングは200時間ほど必要と書かれており、只今エイジング中です(笑)※エイジングとは慣らし運転のような事です。

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「NW-ZX300」を使うなら、やはりバランス接続でしょ!…って事で、早速「MDR-1A Limited Edition」「MUC-S12SB1」(φ4.4mm)を使い再生してみました。

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エイジングはまだ終わっていませんが、うんヤバいゾクゾクします(笑)高い解像感で音の広がりが素晴らしいですね。「NW-ZX300」の質感や本体デザインも個人的に気に入っており、満足度はかなり高め。

SONY ウォークマンZXシリーズ 「NW-ZX300」 レポート2 アクセサリー編 につづく。
次回はウォークマンZXシリーズ「NW-ZX300」に対応したアクセサリー製品などを紹介します。



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SONY ウォークマンZXシリーズ 「NW-ZX300」 公式ページ

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