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zoom RSS SONY BRAVIA 4K有機ELテレビ A8Fシリーズ 「KJ-55A8F」 レポート2 本体編

<<   作成日時 : 2018/06/13 01:36   >>

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今回は「KJ-55A8F」の本体周りを詳しくレビューします。

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写真の4K有機ELテレビはSONYさんのBRAVIA A8Fシリーズ「KJ-55A8F」(55インチ)です。実売価格はAmazonさんで34万円前後となっています。

SONY BRAVIA 4K有機ELテレビ A8Fシリーズ 「KJ-55A8F」 レポート1 開封編

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まずはディスプレイ周り(前面)からチェックしてみたいと思います。 ディスプレイの表面加工はグレア(光沢)パネルを採用しており、解像度は4K解像度(水平3,840×垂直2.160画素)となっています。光沢パネルなので映り込みは、やや目立つかも。

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吸いこまれるような黒を表現できる有機ELパネルを採用しており、文句なしの高画質です。また4K高画質プロセッサーに4K高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」を搭載、映像エンジンに「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」を搭載、また、なめらかな色を実現する「Super Bit Mapping 4K HDR(スーパービットマッピング 4K エイチディーアール)」も搭載されており、まさに高画質関係の技術は全部入り状態。

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視野角は有機ELパネルを採用されている事から、どの角度から視聴しても、ほぼ同じ発色を実現しています。

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狭額のフレーム(ベゼル)を採用しスリムなデザインなので、壁掛けにした際でもスマートで美しいですね。厚みも相当に薄くビックリします。

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ベゼル左下に“SONY”ロゴが小さく刻印されています。また中央下に「イルミネーションLED」が内蔵されており、機器接続時はシアンに、録画予約時は赤く光るなど、光の色によってテレビの動作を知ることができます。光は程良く点灯し上品なLEDの光です。

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標準スタンドもなかなかカッコイイ(笑)標準スタンドがある事によって、ディスプレイが90度の角度を確保され、約3mmほどディスプレイが床から浮いています。この辺りの仕様はA1シリーズと違い、差別化されています。

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「KJ-55A8F」の背面です。

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開封編で紹介した背面カバーです。

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背面カバーは全部で4つ付属されています。

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背面カバーを付けた状態の背面です。随分とスッキリします。しかし…背面も無駄に素敵なデザインですね(笑)

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背面中央に薄型のサブウーファーを2基搭載し迫力のある重低音を再生します。また、左右にあるアクチュエーターが被写体の位置に合わせた音を作り出すことで、スリムなデザインでありながらも迫力ある高音質を実現しています。

画面そのものから広がる迫力の高音質「アコースティック サーフェス」はテレビのスピーカーと思えないほど良い音を出します。これにはビックリしましたね。

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インターフェース類を紹介します。まずは背面の右下側。

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左から、地デジチューナー端子 / BS・110度CSチューナー端子。(スカパー!プレミアム IF・光入力端子は廃止)

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LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T) / 光デジタル音声出力端子(AAC/PCM/AC3)。※IEEE 802.11ac/n/a/g/bに対応した無線LANも内蔵しています。

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HDMI入力端子(4) / ARC対応HDMI入力端子(3) / HDMI入力端子(2) / HDD録画用USB 3.0端子。

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4系統のHDMI端子は、4K 60p 4:4:4、4:2:2、および4K 60p 4:2:0 10bitなどに対応しています。4KやHDRに対応した機器をテレビのHDMI 2/3入力端子(拡張フォーマット対応)に接続してください。

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つづいて、右サイド。

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上から、B-CASカードスロット。

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コンポジット(ビデオ)入力端子1 ※4極ミニプラグφ3.5mmに対応 / ピンジャック音声出力端子(ヘッドホン音声出力端子兼用)。

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USB端子(1) / USB端子(2) / HDMI入力端子(1) となります。

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左下側に電源端子。

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電源ケーブルは標準スタンドに通し、背面カバーを取り付ければスッキリした配線が可能です。ちなみにインターフェース類のケーブルも中央に集結可能です。※当ブログでは頻繁にケーブルを抜き差しするので、写真のように直接下にケーブルを逃がしています。

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背面の右下には電源ボタンとぼりボリュームキー(+−ボタン)がしれっと付いています。

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OSにAndroid TVを採用している事もあり、Android搭載のスマートフォンがあれば簡単にセットアップが可能です。またスマホなどで簡易的なリモコン操作も可能です。※「Video & TV SideView」でもリモコン操作が可能です。レスポンスは良くはありませんが決して悪くもありません。Android TVも随分と安定してきましたね。

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最新のアップデートで、Dolby Visionに対応し、Amazon Prime Videoが最新バージョンに更新されました。※Androidバージョンは6月現在で7.0ですが、年内にはAndroid OS 8.0へのアップデートを予定しています。

またBluetoothヘッドホンにも対応しています。動作確認済みのSONY製ヘッドホンは以下の通り。

MDR-1ABT / MDR-100ABN / MDR-1000X / MDR-EX750BT / MDR-XB50BS / MDR-XB70BT / MDR-XB80BS / MDR-XB650BT / MDR-XB950BT / MDR-XB950N1 / MDR-ZX330BT / MDR-ZX770BN / MUC-M2BT1 / WH-CH700N / WH-CH400 / WH-1000XM2 / WH-H900N / WH-H800 / WI-SP600N / WI-SP500 / WI-C300 / WI-C400 / WI-1000X / WI-H700 (2018年5月現在)

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SONY BRAVIA 4K有機ELテレビ A8Fシリーズ 「KJ-55A8F」 レポート3 使用編 につづく。次回は「KJ-55A8F」の使用感についてレビューします。



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SONY BRAVIA 公式ページ
SONY BRAVIA 4K有機ELテレビ A8Fシリーズ 公式ページ

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