デュアルサブウーファー内蔵スリムサウンドバー!SONY 「HT-X8500」 レビュー2

今回は「HT-X8500」の使用感についてレビューします。

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2019年4月20日に発売されたばかりのSONYさんのサウンドバー「HT-X8500」です。実売価格はAmazonさんで4万円前後とコスパの高いサウンドバーとなっています。

デュアルサブウーファー内蔵スリムサウンドバー!SONY 「HT-X8500」 レビュー1

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サウンドバー「HT-X8500」をテレビ台に設置すると、こんな感じ。ちなみにハヤミ工産さんの「TIMEZ NR-603(テレビ台 50~70インチ向け)」なら余裕で収納可能でっせ。オススメ。

【内容更新】 ハヤミ工産さんの「TIMEZ NR-603(テレビ台 50~70インチ向け)」購入

【「ドルビーアトモス」に対応。素晴らしい】

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それでは最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」に対応している、Netflix(ネットフリックス)で「HT-X8500」の音質を試してみます。

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おおー。「HT-X8500」を接続すると、Netflixの方でもドルビーアトモスに対応しているよ!と言わんばかりに、Dolby Vision/Dolby Atmosの表記が出ています。

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本体のLEDランプもDolby Atmosの所が点灯しているので、確認しやすいですね。

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ドルビーアトモスに対応している音声は、オリジナル音声(言語)のみのコンテンツが多いので注意。

ドルビーアトモスに対応したコンテンツを視聴しましたが、音声の迫力が全く違いますね。高さ方向の表現力を加える「Vertical Surround Engine」と前後左右方向の表現力を加える「S-Force Pro Front Surround」の相性は抜群です。音質に重みが増します。

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サウンドバーのみで、この音質は正直驚きました。4万円前後というコストパフォーマンスで、これだけ迫力ある音質が楽しめるなら間違いなく“買い”です。オススメする層は、本格的なスピーカーを置くのに場所がない方や、騒音で近所迷惑になる環境の方なら、この「HT-X8500」は大きな選択肢になるのではないでしょうか。※「ボヘミアンラプソディー」と「HT-X8500」の組み合わせ、最高。

地デジなどはテレビスピーカーよりはマシかな?くらいのレベルですが、「Vertical Surround Engine」を有効にすると、そこそこ迫力ある音質が楽しめます。



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