Wi-FiルーターはNEC一択!Wi-Fiの次世代規格であるWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応した「Aterm PA-WX6000HP」使用レビュー!

Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応したプレミアムモデル「Aterm PA-WX6000HP」を紹介します。

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NECさんのWi-Fi 6対応「Aterm PA-WX6000HP」です。実売価格は39200円前後と価格もプレミアム。

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「iPhone 11 Pro Max」や「iPad Pro(第2世代)」や「Xperia 1 II(5G)」が何気にWi-Fi 6に対応しているため、そろそろWi-Fi 6対応のWi-Fiルーターを購入しようと「Aterm PA-WX6000HP」をチョイス。Wi-FiルーターはNEC一択。(4月13日現在でAmazonさんから販売していないのは何故かしら?)



● 最大4804Mbps(5GHz帯)+1147Mbps(2.4GHz帯)の高速通信
● 次世代規格Wi-Fi 6(11ax)の特長的な技術である「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」により複数台と同時接続しても安定した通信
● MUーMIMOの空間多重がWi-Fi 6でさらにパワーアップ
● バンドステアリングで混雑していない周波数帯を自動選択
● オートチャネルセレクトで電波状況の良いチャネルに自動切り替え
● 通信の優先順位(高/中/低)を端末レベルで設定できるQoS(Quality of Service)を実装
● ワイドレンジアンテナで業界最速
● 8ストリーム(5GHz帯)/4ストリーム(2.4GHz帯)対応
● IPv6通信対応で混雑のない高速通信を確保
● 10Gbps回線が活きる[10G有線ポート]搭載
● 独自技術「ハイパワーシステム」で電波がしっかり届くエリアを拡大
● 最新ファームウェアに自動でアップデート
● 最新のWi-Fiセキュリティ規格「WPA3」に対応
● ボタンを押して設定するWPSに対応

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付属品です。スタンドと電源ケーブルとACアダプターとLANケーブル。

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簡易マニュアルなどの書類。NFC(近距離無線通信)を使ったカンタンな設定が可能ならくらく「かざして」スタートとらくらくQRスタート用QRコード(シール)も付いている。

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本体の「Aterm PA-WX6000HP」です。プレミアムモデルだからなのか、カラーはシルバーとなっている。

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スタンドを付けると、こんな感じ。アンテナ内蔵型のすっきり置ける本体デザインだが、サイズは相当大きいので注意。

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2018年9月に購入した「Aterm WG2600HP3」とサイズ比較してみました。ね?「Aterm PA-WX6000HP」大きいでしょ。

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Wi-Fi 6対応の高スペックモデルだから仕方ないと思うけど、他社のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応Wi-Fiルーターと比べると、かなりスタイリッシュだと思います。

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正面はアクセスランプ。

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WANは10Gbps有線ポート対応。※ 初期設定は WAN「10Gbps」です。設定によりLAN(LAN1)として切替動作が可能。※ LANポートは1000BASE-T/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)に対応。また無線ボタン (WPS)とRT/BRモード切替スイッチも配置。

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底面にRESETスイッチ が配置。※ 背面に保守ボタンという謎のボタンが付いているがユーザーは使用しないらしい。

では「Aterm WG2600HP3」と「Aterm PA-WX6000HP」の回線スピード比較(下り)を試してみます。

【自作パソコン(Wi-Fi 5対応)】
※プロバイダはビックローブ(IPv6/フレッツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼 1Gbps)
※5GHz帯(ac)で計測。計測距離は約7mで壁あり。
※計測した時間帯が違うので正確ではありません。

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「Aterm WG2600HP3」では120Mbps。

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「Aterm PA-WX6000HP」では190Mbps。Wi-Fi 5でもルーターを変えたらスピードアップしました。8ストリーム(5GHz帯)や「ハイパワーシステム」が効いているかも。

【PS4 Proで計測】
※5GHz帯(ac)で計測。計測距離は約7mで壁あり。
※計測した時間帯が違うので正確ではありません。

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ルーターは「Aterm WG2600HP3」で計測。

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ルーターは「Aterm PA-WX6000HP」で計測。3倍以上速くなったので、Wi-Fi 5でも効果絶大。

【Wi-Fi 5対応の「Xperia 1」とWi-Fi 6対応の「iPhone 11 Pro Max」で比較】

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Wi-Fi 5の「Xperia 1」では119.7Mbps。

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Wi-Fi 6の「iPhone 11 Pro Max」では242.6Mbps。おー2倍近く速くなってます。買って良かったと思う瞬間でした。※当ブログの環境だと上りの速度は負けてますが時間帯によって大きく左右されます。

結果的に本体サイズは大きくなってしまいましたが、その分Wi-Fi 5環境でも早くなる事が分かりました。ちなみに「Aterm PA-WX6000HP」のファームウェアは最新のVer1.1.0(3月14日現在)です。コスパは正直悪いけど、将来性などを考えると購入する価値あり。オススメ。

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