外出自粛なら…とことんブラビアで楽しもう!!2020年モデルのブラビアが43型だと9万円!しかも基本性能を大幅に強化した4K液晶テレビの“新基準モデル” BRAVIA X8000Hシリーズ「KJ-43X8000H」(2020年モデル)レビュー2 本体編

今回は、BRAVIA X8000Hシリーズ「KJ-43X8000H」(43インチ/2020年モデル)の本体を詳しく紹介します。

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SONYさんのBRAVIA X8000Hシリーズ「KJ-43X8000H」(2020年モデル)です。サイズは43インチで実売価格はAmazonさんで89000円前後です。



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モニターはHDR信号に対応した「HDRリマスター」や超解像エンジン「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」や映像信号を高精度に分析し最適な画像処理を行う4K高画質プロセッサー「HDR X1」や豊かな色を再現する「トリルミナスディスプレイ」を搭載しており、エントリーモデルとは思えない豪華仕様。広視野角のIPSパネルを採用しているのもグット。

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基本性能を大幅に強化した4K液晶テレビの“新基準モデル” です。4Kテレビ初体験の方にはコスパ的にも強くオススメできるモデルになっています。※解像度は当然、3840×2160(4K)です。

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ベゼルも細くスマートなデザイン。ちなみにパネルの表面加工はハーフグレアです。

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SONYロゴの下にLEDランプが搭載されていますが、リモコンのボタンを押さないと光らないといった残念仕様。どうしてこのような仕様になったかは首を傾げます。設定で常に点灯という項目が欲しかったですね。録画中は赤く点灯するとか何気に便利だったのに…残念。

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背面。非常にシンプルな構造で壁掛けにも適しています。※下の写真は標準スタンドを取り付けた状態です。

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背面から見て右側にインターフェースが配置。

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左から、コンポジット(ビデオ)入力端子1 ※4極ミニプラグφ3.5mmに対応、HDMI 4用のアナログ音声入力、RS-232Cコントロール(業者用のためユーザーは使用しません)、LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T)、光デジタル音声出力端子(AAC/PCM/AC3/DTS)、ピンジャック音声出力端子(ヘッドホン音声出力端子兼用)、HDMI入力端子(4)となります。

HDMI入力端子(4)は、DVIという印字がされているのでパソコン用モニターとしての使用も想定されていますね。HDMI入力端子(4)専用のアナログ音声入力もありますし。

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右側のサイドにもインターフェースが配置。

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下から、 4K対応のBS・110度CSチューナー端子、地デジチューナー端子。

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ARC対応のHDMI入力端子(3)、HDMI入力端子(2)、HDMI入力端子(1)。

4系統のHDMI端子は全て拡張フォーマット対応してます。HDMI端子はHDR/HDMI.2.0準拠の4K50p/60p信号(18Gbps)に対応という事です。

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USB端子は、HDD録画(Androidストレージ)用USB 3.0端子、USB 2.0端子の2系統です。ちなみに無線LAN機能はWi-Fi5のIEEE802.11ac/a/b/g/nに対応。

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背面の中央に壁掛けユニット(別売り)を取り付けるためのネジ穴。

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背面から見て左側に、ACアダプターを接続する電源端子と電源ボタンとボリュームキー(+-ボタン)の簡易設定ボタン。

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スピーカーは真下に配置。音質は残念な感じですが、意外と悪くないかも…といった音質。3次元のリアルな立体音響を実現「ドルビーアトモス」に対応しているのは立派。

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とある方に「9万って高いじゃんwww」と言われたのですが、そこら辺のレグザエンジンNEOを搭載した実績のないメーカーのテレビと比較しないでほしいですね。質感も違いますし、画質は明らかにBRAVIAの方がレベルは高いです。SONYブランドとして考えれば、かなり価格は抑えられています。

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