映像クリエイターの感性に応える、α7Sシリーズ新世代モデル!!「α7S III」開封レビュー(その2・本体編)!!

今回は「α7S III」の開封レビュー(その2)として本体を詳しくレビューします。

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カメラボディは10月9日に発売された「α7S III」です。実売価格は405000円前後となっています。※取り付いているレンズは「SEL50F14Z」です。



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まずは正面と背面。基本的な外見デザインは「α7R IV」を継承していますね。

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グリップとマウントの中間位置に、動画撮影において新搭載の「可視光+IRセンサー」が配置されており、通常は難しい蛍光灯やLEDなどの人工光源下でも、より正確なホワイトバランスが得られるようAWB性能が向上しているそうです。

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グリップは深めに作られており、非常に握りやすくなっています。握ると小指までしっかりホールドします。

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上面。Movie録画ボタンが押しやすい場所に配置されましたね。もちろん、Movie録画ボタンは別の機能にカスタマイズにより割り当てが可能です。また露出補正ダイヤルにはロックボタンが付いてて好印象。

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背面です。

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待望のバリアングル液晶モニター(約144万ドット、3.0型のタッチパネル液晶)が採用されています。

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約144万ドットの3.0型タッチパネル液晶を採用しており、高精細で高画質なモニターなんですが…流石に3インチは少し小さく感じますね。やはり3.2インチくらいは欲しい所。

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MENU画面は一新され、使いやすさとレスポンスの良さが売りです。MENUもようやくタッチパネルで操作が可能になりましたが、タッチ精度はイマイチな印象。その辺りは、もう少し頑張ってほしかったかな。何より操作するうえで3インチは小さい…w

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しかし、ファインダーは約944万ドットの高精細OLEDを採用しており、めちゃくちゃ見やすく高精細なファインダーになっています。過去最高のファインダーですね。

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グリップ側のサイドです。

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世界初CFexpress Type Aメモリーカードに対応したデュアルスロット(UHS-II/UHS-IのSDカードにも対応)です。CFexpress Type Aメモリーカードは高価なので…なるべく安くなって欲しいものです。

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インターフェースです。

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マイク端子、ヘッドホン端子、USB-C端子、micro USB端子、HDMI端子となります。カバーは扉タイプで開けた時に邪魔にならないのがグット。またUSB-C端子、micro USB端子どちら側でも充電(給電)が可能です。

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しかもHDMI端子はフルサイズのHDMI端子を採用。これは嬉しい変更です。

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底面です。バッテリーはバッテリー持続の長いNP-FZ100を採用。

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細かな部分ですが、ストラップの金具は固めになっており、ぶらんぶらんしませんw ちょっとした事ですが、これは良いですね。

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「α7S III」は動画向けといった印象がありますが、スチール撮影にも十分な性能を発揮するカメラだなと強く感じましたね。

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ノイズが少ない高感度撮影はもちろん、ダイナミックレンジの広さに感心するカメラです。これは名機になりそう。

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モニターが3インチと小さいのが不満ですが、その他の機能や使い勝手は、すこぶる完成度の高いカメラだなという印象が強いです。1200万画素は今となっては、低画素だなと思う方もいるかもしれませんが、A4サイズ程度のプリントアウトなら問題ない感じですし、SNSなどに作品をアップする層やYouTuberの方にはピッタリなカメラです。オススメ。

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