「α7C」のズームレンズキットである「SEL2860」(FE 28-60mm F4-5.6)がコンパクトで描写性能が良いので本体レビュー!

単体での発売は2021年の春頃ですが「α7C」のズームレンズキットである「SEL2860」(FE 28-60mm F4-5.6)が、めっちゃ良いレンズだったので急遽「SEL2860」の本体レビューをエントリーします。

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「α7C」に取り付いているズームレンズが「SEL2860」(FE 28-60mm F4-5.6)です。※「α7C」のズームレンズキットですが、単体でも2021年春頃に発売予定(5万円前後)です。


YouTube動画はコチラ。



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● 圧倒的な小型・軽量化を達成しながら、使用頻度の高い28-60mmの焦点距離をカバーしたフルサイズ対応の標準ズームレンズ
● 3枚の非球面レンズを採用し、諸収差を抑えた高い描写性能
● 7枚羽根の円形絞りを採用し、美しく自然なぼけ描写を実現
● ワイド端で0.3m、テレ端で0.45mの最短撮影距離
● 小型かつ約167gという軽量化を達成、日常使いに最適
● リニアモーターを採用することで、高速・高精度・高追随なAFを実現
● 防塵・防滴に配慮した設計

● レンズ構成:7群8枚
● 最短撮影距離:0.3m(ワイド端)/0.45m(テレ端)
● 最大撮影倍率:0.16倍
● 焦点距離イメージ:42-90mm
● フィルター径:φ40.5mm
● 大きさ:最大径φ66.6mm、全長45mm
● 質量:約167g

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「SEL2860」(FE 28-60mm F4-5.6)です。最大の特徴は、やはり軽量コンパクト。しかも高い描写性能が期待できるズームレンズです。※レンズフードは付いていません。

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レンズ構成は7群8枚で、フィルター径はφ40.5mmとなります。

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「α7C」に取り付けると、こんな感じ。まるでAPS-C機のようなレンズとボディですね。しかしフルサイズ対応なんです。

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「SEL2860」は沈胴式のレンズとなっており、手動でズームリングを回す事により撮影が可能になります。ちなみに手前のリングがフォーカスリングで、後方がズームリングです。

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レンズ収納時はカメラ本体側にメッセージが出て撮影ができない仕様です。

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ワイド端の28mmにすると、こんな感じ。

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40mm付近で若干レンズが縮みます。

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テレ端の60mmにすると、ワイド端の28mmと同程度の長さになります。

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ようやくフルサイズのαにも日常使いに最適なレンズが登場しましたね。やや寄れない点や28mmスタートという点が不満ですが、このコンパクトサイズで軽量なら許せてしまいます。単体でも2021年春頃に発売予定なので、単体で欲しい方は気長に待ちましょう。

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