真のコスパ最強コンパクトPCはコレだ!Lenovo「ThinkCentre M75q 2 Tiny」使用レビュー!(後編)

Lenovo「ThinkCentre M75q 2 Tiny」使用レビュー!(後編)です。

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Lenovoさんの「ThinkCentre M75q 2 Tiny」です。※当ブログは価格.com限定モデルを若干カスタマイズして購入しました。※スペックは前編をご参照ください。

【関連記事】
真のコスパ最強コンパクトPCはコレだ!Lenovo「ThinkCentre M75q 2 Tiny」使用レビュー!(前編)


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後編は中身をチェックしていきます。まず背面のネジを外します。カバーの取り外しはネジ1本で済むので楽ちん。

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1cmほどズラしてカバーを持ち上げれば簡単にカバーが取れます。

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中身は、こんな感じ。

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左側にファンやヒートシンクがあり、CPUが中に配置されています。通常なら触る必要はありません。メーカー保証も無効になると思います。

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スピーカーもしれっと搭載していますね。とりあえず音が出るってレベルなので、別途スピーカーは用意した方が良いと思います。

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右側に2.5インチのストレージを設置できるベイがあります。

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ブラケットは矢印方向に起こして取り外します。

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当ブログは、2.5インチのSSD 1TB「Samsung 860 EVO 1TB」を取り付けました。ちなみにマザボに繋がっているのはSATA用のフラットケーブル。フラットケーブルは貧弱なので、破損しないよう取り扱いには注意しましょう。



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つづいて底面のカバーを取り外します。上面のカバーを外してあれば、底面のカバーは横にズラすだけで取れます。

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底面はメモリースロット×2とM.2のSSDスロット(NVMe対応)×1があります。

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純正(256GBを選んだ場合)だと、Union Memory製の「256GB SSD M.2 2280 NVMe TLC OP」が搭載されていました。※このM.2スロットは基本的にCドライブ(システムドライブ)となります。

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Union Memory製「256GB SSD M.2 2280 NVMe TLC OP」のベンチマーク。読み込み・書き込み共に必要十分の速度です。

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純正メモリー(16GBを選んだ場合)は、Samsung製の16GB(8 + 8)DDR4 3200 SoDIMMでした。DDR4 3200MHzに対応しているのが嬉しい所。

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当ブログは16GBでも良かったのですが…32GBが安かったので取り替えしました()CFD販売 Crucial (Micron製) のPC4-25600(DDR4-3200) 16GBx2枚です。実売価格はAmazonさんで15000円前後となっています。※「ThinkCentre M75q 2 Tiny」で、動画編集をするなら、32GBにした方が吉。

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もちろん、Crucial (Micron製) のPC4-25600(DDR4-3200) 16GBx2枚は「ThinkCentre M75q 2 Tiny」にて動作確認済みです。



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「ThinkCentre M75q 2 Tiny」(Ryzen 7 Pro 4750GE)のベンチマーク結果です。Cinebench Release 23の場合は、マルチコアが9655pts、シングルコアで1220ptsでした。このコンパクトサイズPCで、この結果は驚きです。はえーw

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あまり関係ないとは思いますが、メモリーを32GBにしてから再度Cinebench Release 23を起動してみました。マルチコアが10346pts、シングルコアで1253ptsでした。マルチは1万超え。凄い。

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まさにコスパ最強コンパクトPCと言える製品だと思います。しかもRyzen 7 Pro 4750GEが搭載可能でパフォーマンスも凄いです。納期が遅いのが気になりますが、欲しいと思ったら…今すぐにでも注文した方が良いと思います。めっちゃオススメ。ではでは。

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