真のコスパ最強コンパクトPCはコレだ!Lenovo「ThinkCentre M75q 2 Tiny」使用レビュー!(前編)

今回はコンパクトPCであるLenovoさんの「ThinkCentre M75q 2 Tiny」を紹介します。

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Lenovoさんの「ThinkCentre M75q 2 Tiny」です。※当ブログは価格.com限定モデルを若干カスタマイズして購入しました。


YouTube動画はコチラ。



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10月30日に注文して、12月9日に届いたので約一ヶ月弱ほどの納期。なかなかの人気商品のようです。

【当ブログがチョイスしたカスタマイズ内容】
●プロセッサー 
Ryzen 7 Pro 4750GE 3.1G 8C16S ※2100MHz 8コア16スレッド/TDP 35W
●GPU(内蔵) 
Radeon Graphics(Radeon Vega 8)
●DIMMメモリ 
16GB(8 + 8)DDR4 3200 SoDIMM(Samsung製)
●ストレージ 
256GB SSD M.2 2280 NVMe TLC OP(Union Memory製)
●無線LAN(オプション装備)
Intel AX200 2x2ax + BT WW ※Wi-Fi 6 対応
●電源アダプタ 
65W
●オプション
・USB-Cポート
※USB3.2 Gen1 (DP Alt対応)、USB-C端子は4K60hz対応
※ただし4K60hzだと色深度は8ビットになります
・オープンシャーシ用の工具不要ネジ
●OS
Windows 10 Home 64

この構成で、75,900円(クーポン割引)でした。普通に安くてビビります。

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「ThinkCentre M75q 2 Tiny」の特徴と言えば、やはりこのサイズで「Ryzen 7 Pro 4750GE(8コア16スレッド)」を搭載できるって事でしょう。パフォーマンスがすこぶる良く、最小構成だと5万円台という低価格で購入できる事から人気のようで、12月現在で注文すると2月まで待たなければいけないほどの人気です。

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では付属品の紹介から。電源アダプタ(65W)です。

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パフォーマンスが上がるかも…と思い、135W電源アダプタも用意してあったのですが「ThinkCentre M75q 2 Tiny」では意味が無かったようです…。残念。※前モデルの「ThinkCentre M75q 1 Tiny」では135W電源アダプタにすると、GPUのパフォーマンスが上がって話題になってました。

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「Intel AX200 2x2ax + BT WW」のWi-Fiアンテナです。※無線LANをカスタマイズで選択すると付いてきます。

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Wi-Fi 6に対応しており、Bluetooth 5.1にも対応した最新モジュールです。

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マニュアルなどの書類です。

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マニュアルにも書いてありますが、Windowsのセットアップが終わったら、必ず回復ディスクを作成する事を強くオススメします。32GB以上のUSBメモリを用意しておきましょう。



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本体の「ThinkCentre M75q 2 Tiny」です。めっちゃコンパクトで可愛い筐体です。質感は普通かな。

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「iPad Air(第4世代)」と「iPhone 12 Pro」と本体比較すると、こんな感じ。

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ちなみに縦置きも可能です。※オプションパーツとして、縦置き用のバーティカルスタンドも販売しています。

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では前面からチェックしていきます。前面のデザインは前モデル(ThinkCentre M75q 1 Tiny)から一新しており、カッコ良くなりましたね。

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左側にLenovoロゴ。通気口の内部には何気にスピーカーも付いています。音質は、とりあえず音が出るってレベル。

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右側には、イヤホン入出力(3.5 mm)、USB 3.1 Gen2(充電対応)、USB 3.1 Gen2 Type-C、電源ボタンとなります。

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電源を入れると、白いLEDランプが点灯。アクセスランプも白く点滅します。ThinkCentreの「i」の部分が赤く点灯するのもオシャレ。

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天面は、こんな感じ。1本のネジでカバーが外れるようになっています。

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「Ryzen 7 Pro」のシールが貼られています。

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サイドは、こんな感じ。通気口が設けてあります。

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底面です。天面のカバーを外せば、底面のカバーも外れます。

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背面です。インターフェースが豊富で嬉しい限り。

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左から、電源コネクタ(ACアダプター専用)、Display Port(4K60 Hz対応)、USB 3.1 Gen1、HDMI(4K60 Hz対応)。

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USB 3.1 Gen1、USB 2.0、USB 2.0、有線LANポートとなり、オプションで、USB-Cポート(USB3.2 Gen1)に無線LAN端子(Wi-Fi6 + Bluetooth 5.1)が付いています。オプションのUSB-CポートはDP Alt対応という嬉しい仕様。

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ネジ1本でカバーが取り外せるのは楽ですね。当ブログは、オープンシャーシ用の工具不要ネジをオプションで付けています。

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ケーブル類を繋げると、こんな感じ。USB端子等のインターフェースが多いのは非常に助かります。ちなみにオプションのUSB-Cポートで、Display Port(4K60 Hz対応)とHDMI端子(4K60 Hz対応)を合わせれば、3画面のディスプレイ出力が可能になりました。

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余談ですが、マウスとキーボードはロジクールさんのマウス「MX ANYWHERE 2S」(グレー)とBluetoothキーボード「K380」(オフホワイト)をチョイス。サイズ的に「ThinkCentre M75q 2 Tiny」とピッタリです。

【関連記事】
スリム&スタイリッシュなキーボード!ロジクールさんのマルチデバイスBluetooth キーボード「K380」(オフホワイト)開封レビュー!

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Windowsをセットアップしたら、BIOSのアップデートも忘れずに。※Lenovoのプリインストールアプリ「Lenovo Vantage」でアップデートが可能です。

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タスクマネージャーでCPUをチェック。8コア16スレッド最高。

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内蔵GPUはRadeon Graphics(Radeon Vega 8)で、ゲームプレイには厳しいスペックですが、このPCをゲーム目的で購入する方は居ないと思います。負荷を掛けた発熱は66度前後でした。

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当ブログがチョイスした純正メモリーは、16GB(8 + 8)のDDR4 3200MHzなので速度的にも容量的にも充分。※最大64GBのメモリーを搭載可能で、次回のエントリーで32GB(DDR4 3200MHz)に換装します。

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ガチで小さな筐体なので、ディスプレイの下にも設置できます。安くて小さくてパフォーマンスもパワフル…これは売れて当然かも。

真のコスパ最強コンパクトPCはコレだ!Lenovo「ThinkCentre M75q 2 Tiny」使用レビュー!(後編)につづく。

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