「iPhone 12 mini」が売れ行き不振だと聞いて急に興味を持ってしまった件…5.4インチの「iPhone 12 mini」を開封レビュー!!

小型スマホ好きには無視できない、5.4インチの「iPhone 12 mini」を紹介します。

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2020年11月13日に発売されたAppleさんの「iPhone 12 mini」(ホワイト)です。実売価格は82280円前後(64GB)となっています。


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● 5.4インチ OLEDディスプレイ(Super Retina XDRディスプレイ)
● 2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi
● 重量: 133 g
● A14 Bionicチップ
● アルミニウム エッジ
● 4倍向上した耐落下性能
● IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)※防沫 防塵 防水
● デュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ
● 5G対応(sub‑6 GHz)
● 最大15WのMagSafeワイヤレス充電対応

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付属品は「iPhone 12/Pro」と全く同じで、USB-C - Lightningケーブルとマニュアル(SIMピン)となります。

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本体の「iPhone 12 mini」(ホワイト)です。外見は「iPhone 12」と全く同じ。miniなので非常にコンパクトなサイズが小型スマホ好きの方にはたまらないですよね。

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サイドはアルミニウム エッジ素材で、ホワイトの場合はシルバーとなります。ホワイトなかなか質感が良いですね。

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ディスプレイは、5.4インチのOLEDディスプレイ(Super Retina XDRディスプレイ)を採用しており、画質に関しては文句なし。解像度も2,340 x 1,080ピクセルと必要充分な気がします。iPhone全体に言える事ですが、やや温かみのある色温度が低めのディスプレイです。

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それでは2点の「iPhone 12 mini」に対応したアクセサリー製品を紹介したいと思います。

【Apple「MagSafe対応iPhone 12 miniシリコーンケース - ホワイト」】

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まずはApple純正の「MagSafe対応iPhone 12 miniシリコーンケース - ホワイト」から。実売価格はAmazonさんで6050円前後となっています。

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本体の「MagSafe対応iPhone 12 miniシリコーンケース - ホワイト」です。6050円前後という価格は高い気がしますが、純正だけあって質感は良き。

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マイクロファイバーの裏地を採用しており「iPhone 12 mini」の保護には完璧。

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「iPhone 12 mini」に装着すると、こんな感じ。カメラ周りやボタン類は樹脂素材を採用しており、これまた質感は悪くありませんね。

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外側はシリコーンで絹のように柔らかく仕上げてあるため、手に心地よく収まります。欠点はホコリやゴミが付着しやすい事かな。あとホワイトは汚れが目立ちます。ただ可愛い外見になるので許せちゃう()

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もちろん、純正シリコーンケースはMagSafeに対応しております。

【NIMASO「ガラスフィルム iPhone12 mini 用」】

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つづいて、NIMASOさんのiPhone12 mini 用ガラスフィルム(2枚入り)です。実売価格はAmazonさんで1000円前後となっています。専用ガイド枠付きの2枚入り、そしてアルコールパット、クロス、塵取りシールと一通り揃って1000円は破格の安さ。

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ケースとは干渉しませんし、保護ガラスの品質も素晴らしいですね。上部の切り欠けがないのも見た目が良く気に入ってます。NIMASOさんは中華メーカーですが、品質は素晴らしいので信頼して使用できます。

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それではサイズ比較。6.5インチの「Xperia 1 II」と比較すると、まるで親子のような違いです。

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写真のように端末を重ねると、いかに5.4インチというサイズが小さいか分かりますね。

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手に持つと更に小さい事が分かります。小さいは正義…とは、この事なんですねw 「Xperia 1 II」は縦長の6.5インチなので、片手操作はほぼ不可能ですが「iPhone 12 mini」だと何とか片手操作が可能でした。

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5.4インチというサイズはコンパクトサイズながら、ディスプレイサイズに不満は感じませんでした。6.1インチから5.4インチに切り替えても大きな違和感なく普通に使えましたね。(ただしベストサイズは6.1インチだと個人的には思う)何よりスマホにとって軽い(133g)は正義です。

昨年発売された第二世代の「iPhone SE」のディスプレイサイズ(4.7インチ)には個人的に大きな不満があり、すぐに売却してしまいましたが、miniは許容範囲のサイズだと感じました。ぶっちゃけ、6.1インチが1番しっくりするサイズですが、小型スマホ好きの方には5.4インチという選択肢は大アリです。

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バッテリー持ちはお世辞にも良いとは言えず「iPhone SE」よりは多少マシかなぁという程度ですね。ただサイズと重さ以外のスペックは無印「iPhone 12」と変わらないのは素晴らしい。

あとカラーはホワイトをチョイスしましたが大正解でしたw 個人的に感じたのはブルーが少し残念だったカラーなのに対しホワイトは安定した質感で高級感を感じます。2020年モデルのiPhoneベストバイは「iPhone 12 Pro」という意見は変わりませんが、5.4インチの小さなiPhoneはとても可愛く愛着が湧きます。

売れ行き不振の原因として考えられるのは、一般層には6.1インチがベストだからなのかもしれませんね。(6インチ以上のサイズが今のトレンドだと思います)5インチ以下の小型スマホは微妙に絶滅危惧種になりかけているので「iPhone 12 mini」は長く販売して欲しいものです。

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