バッファロー製の「nasne」がやってきた!内蔵HDDが2TBに容量アップ!PS5にも対応予定だぞ!帰ってきた「nasne」開封レビュー!

ようやく3月31日に発売されたバッファロー製の「nasne」を紹介します。

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バッファロー製の「nasne」です。実売価格はAmazonさんで29800円前後となっています。※初回出荷分はすでに売り切れていまして、次回出荷は4月中旬頃らしいです。


YouTube動画はコチラ。



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● さまざまな機器から場所や時間に縛られずテレビ視聴や録画番組の再生、録画予約ができる
● 内蔵ストレージ容量が1TB→2TBへと倍増
● 外付けストレージの最大容量も2TB→6TBへと強化(内蔵外付けと合わせて最大で8TBの容量を確保)
● 外付けストレージはポータブルHDD/SSDにも対応
● 複数のnasneをつないで同時録画

● SIE製テレビアプリ「torne mobile」に対応
● iOS/iPad OS版の「torne mobile」アプリからの再生画質が旧nasneではSD画質(480p)だったのに対して、バッファロー製nasneではHD画質(720p)へと向上 ※AndroidアプリでもHD画質で視聴OK
● テレビアプリ「torne PlayStation 4」に対応
● Windowsパソコン向け高性能テレビアプリ「PC TV Plus」に対応(メディアへの書き出し対応)
● さらに2021年末商戦期にはPS5版「torne(トルネ) 」アプリも公開予定
● Windows・Macのデータの保存場所として使うことも可能

● 外付けストレージのフォーマット FAT32のみがXFSにも対応
● ファイルサーバー機能として SMB1.0 から SMB2.0へ(Windows10でそのまま利用可能)
● 旧nasneがファンレスだったのに対して、新モデルでは熱対策で静音ファンを搭載

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付属品のACアダプターです。

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LANケーブルと同軸(アンテナ)ケーブルです。

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ミニB-CASカードです。SONY製「nasne」ではフルサイズのB-CASカードを採用していましたが、ミニB-CASカードに変更されています。

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マニュアルなどの書類です。

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そして、待ちに待った新型「nasne」です。

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サイドは、こんな感じ。見た目はSONY製「nasne」とほぼ同じで基本縦置きとなります。ただ見た目は同じでも中身はそれなりにアップグーレドしてます。

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新モデルでは熱対策で静音ファンを搭載している事から、通気口が設けられています。

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ミニB-CASカードのスロットもサイド側に配置。カードはカチッと音がするまで入れて下さい。

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あと細かい所ではPSロゴが省かれ、SONYロゴからBUFFALOロゴに変わっています。

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底面です。ゴム足が付いており、MACアドレスとファイルサーバー名が記載されています。

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正面は電源ランプ、RECランプ、IPステータスランプ、HDDアクセスランプ。

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背面のインターフェースです。SONY製「nasne」と比べると、LAN端子とUSB端子が上下入れ替わっていますね。

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インターフェースの仕様は下記の通りです。※背面には電源ボタン、IP RESETボタンも付いています。

【チューナー】

地上デジタル、BSデジタル 、110度CSデジタル
※4K・8K衛星放送の映像視聴には対応していません。
※4K・8K衛星放送のスルー出力に対応していません。

【入出力端子】

LAN端子(1000BASE-T、100BASE-TX)
EXT HDD[外付けハードディスク]端子(USB 2.0 最大6TB)
ANTENNA IN[アンテナ入力]端子(地上デジタル/BS/110度CS 混合アンテナ入力)
ANTENNA OUT[アンテナ出力]端子(地上デジタル/BS/110度CS 混合アンテナ出力)

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全然関係ありませんが、SONYロゴが付いていないのは寂しいので、SONYロゴ入りのアンテナキャップを付けてみました()

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バッファロー製の「nasne」ですが、SONY製「nasne」と比較しても全く違和感なく使えています。レスポンスも特に問題ありませんね。バッファローさんが継承してくれて、nasneユーザーとして感謝しかありません。

ただBRAVIAについては「対応交渉中」との事なので、1日でも早く対応して欲しい所。BRAVIAに対応しないと微妙に不便です。※4月4日現在

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「PC TV Plus」に関しては、ver4.6にて対応しています。

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また内蔵HDDの実容量は、1.8TBとなります。

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バッファロー製の「nasne」基本的には満足していますが、少なからず不満もありますね。

【個人的に残念な点(仕様)】
● Wi-Fi内蔵じゃない
● デザインが変わってない(横置きできない)
● 4Kチューナー非搭載
● BRAVIAに非対応(4月4日現在)

どうしても必要とは思いませんが、出来ればで良いので…上記の不満点を解消した上位機種の「nasne pro?」を発売して欲しい所です。何はともあれ、既存の「nasne」ユーザーだと間違いなく“買い”ですし、新規ユーザーにも安心してオススメできますね。

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