ガチで正真正銘の最強デジタル一眼カメラ(価格も含む)がやってきた!THE ONE 新次元へ「α1」(ILCE-1)本体レビュー!(その2)

【Digital-BAKA】 14th Anniversary 記念レビュー
今回は「α1」(ILCE-1)の本体を詳しく紹介します。

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SONYさんのデジタル一眼カメラではフラッグシップモデルとなる「α1」(ILCE-1)です。実売価格はAmazonさんで79万2000円前後となっています。


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まずは正面。基本的な外見デザインは「α9 II」を継承していますね。

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カメラ前面に搭載した「可視光+IRセンサー」を併用することで、通常は難しい蛍光灯やLEDなどの人工光源下でも、より正確なホワイトバランスが得られるようAWB性能も進化しているそうです。

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グリップは深めに作られており、非常に握りやすくなっています。握ると小指までしっかりホールドします。

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つづいて上面をチェック。

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右側にモードダイヤル(ロックボタン付き)、露出補正ダイヤル(ロックボタン付き)、後ダイヤル、カスタムボタン1・2が配置されています。

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グリップ部に電源スイッチと前ダイヤル。

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左側にロック付きのドライブモードダイヤル(上)とフォーカスモードダイヤル(下)が配置されています。

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グリップ部サイドにCFexpress Type Aメモリーカードに対応したデュアルスロット(UHS-II/UHS-IのSDカードにも対応)が配置。※NFCもグリップ部サイドに配置されています。

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左サイドはインターフェース類。

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マイク端子、ヘッドホン端子、HDMI端子(フルサイズ)、USB-C端子(SuperSpeed USB 10Gbps (USB 3.2)に準拠)、LANポート(1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T)、シンクロターミナル、micro USB端子となります。まさに全部入り。

またワイヤレスLAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth Ver. 5.0も内蔵しています。

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ちなみにストラップの金具は固めになっており、不意に音が出ないようになっています。細かな配慮ですね。

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背面です。

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使用頻度の高いAF-ONボタンの径は押しやすく拡大され、マルチセレクターの操作性も向上しています。マルチセレクターは8方向に押したときの応答性が良くなってますね。

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MENUボタンとカスタムボタン3は左側に配置されています。

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約144万ドットの3.0型タッチパネル液晶を採用しており、高精細で高画質なモニターなんですが…流石に3インチは少し小さく感じますね。やはり3.2インチくらいは欲しい所。

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「α7SIII」から、MENU画面は一新され、使いやすさとレスポンスの良さが売りです。MENUもようやくタッチパネルで操作が可能になりましたね。ただ操作するうえで3インチは…やっぱり小さい。

ただ、ファインダーは約944万ドットの高精細OLED電子ファインダー(240fpsのリフレッシュレート)を採用しており、文句の付けようがありません。完璧。

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「α1」はバリアングルモニターではなく、チルト式モニターを採用しています。

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底面は、こんな感じ。グリップ部分にバッテリーのNP-FZ100をセットします。

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何気に嬉しい機能がコレ。カメラの電源を切った時にシャッターを閉じる機能です。レンズ交換の際にゴミやほこりがイメージセンサーに付着しにくくしてくれます。

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いやーSONYさんは本当に恐ろしい(誉め言葉)カメラを出してきましたね。価格も恐ろしい価格ですが、性能はしっかり価格相当になってまいす。少し使用した感想としてはAF(リアルタイム瞳AF)性能の正確さ。夜の暗所でもしっかり食い付いてくれました。ポートレートをメインに撮っている当ブログでも大満足のカメラです。ぶっちゃけ…これだけの性能を使いこなせませんw



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