G Master初となる開放F値1.2の大口径標準単焦点レンズがやってきた!「SEL50F12GM」(FE 50mm F1.2 GM)開封レビュー!

今回は4月23日に発売された「SEL50F12GM」(FE 50mm F1.2 GM)を紹介します。

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カメラ(α1)に取り付いているレンズは「SEL50F12GM」(FE 50mm F1.2 GM)です。実売価格はAmazonさんで25万1500円前後となっています。


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● G Master初となる開放F値1.2の大口径標準単焦点レンズ
● 高性能なAFパフォーマンスを約778gの小型・軽量設計のレンズで実現
● 3枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズで、画面全域での高い解像性能を実現
● 「ナノARコーティングII」による高い逆光耐性とヌケの良いクリアな画質
● 最短撮影距離0.4m、最大撮影倍率0.17倍の高い近接撮影能力
● 高速駆動を実現するためにソニーが独自に開発したXDリニアモーターを4基搭載
● タイムラグが少なく応答性に優れたリニア・レスポンスMFを採用
● フッ素コーティングや防塵・防滴性能など、フィールドワークをサポートする信頼性を確保(防塵・防滴に配慮した構造)
● カスタマイズできるフォーカスホールドボタンは側面と上面2カ所に配置

● レンズ構成:10群14枚
● 最短撮影距離:0.4m
● 最大撮影倍率:0.17倍
● 焦点距離イメージ:75mm(35mm判換算値)
● フィルター径:72mm
● 大きさ:最大径87mm × 長さ108mm
● 質量:約778g

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では付属品を紹介します。丸形バヨネット式のフード(ALC-SH163)です。もちろん、ロックボタン付き。

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フードをレンズ本体に取り付けると、こんな感じ。迫力が半端ないです。

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ソフトケースです。ケースストラップ付で豪華なケースになっています。まぁ…使いませんが()

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レンズフロントキャップ(ALC-F72S)とレンズリヤキャップ(ALC-R1EM)です。

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本体の「SEL50F12GM」(FE 50mm F1.2 GM)です。ついにSONY純正レンズにも開放F値1.2の大口径標準単焦点レンズが登場しましたね。待ってました!

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「α1」に取り付けると、こんな感じ。F1.2の大口径標準単焦点レンズなので、結構大きいのかな?と思っていましたが、意外とコンパクトでビックリ。

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「α7C」にも取り付けてみました。「α7C」に取り付けると、流石に大きく感じますねw

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レンズ構成は10群14枚、絞り羽根枚数は11枚の円形絞り、フィルター径はφ72mmとなっています。レンズ構成と絞り羽根枚数は35mmの「SEL35F14GM(FE 35mm F1.4 GM)」と同じ仕様ですね。

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前玉を凹レンズにした事で、逆光にも強く、レンズ自体のサイズも小さく出来たそうですね。また、3枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズとの相性も良いとの事。

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前方の太いリングがフォーカスリングで、後方の細いリングが絞りリングとなります。

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絞りリングの“1.2”という数字が眩しいですね()ちなみに絞りリングのAに合わせるとカメラボディ側で絞りを変更できます。

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ボタンやスイッチ類は、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンとAF/MFを瞬時に切り換えられるフォーカスモードスイッチが装備。

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フォーカスホールドボタンは真上にも搭載されており、全部で2ヶ所となります。縦撮りに有効なので便利に使えそうです。

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SONYロゴの下に、絞りリングのクリック切り換えスイッチが配置されています。※ON時はどのくらい絞りを動かしたかを体感でき、OFF時は絞りのクリック音を抑制します。

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最短撮影距離は40cm。50mmの焦点距離として考えれば、まあまあ寄れますね。※参考として「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」の最短撮影距離は45cmとなっています。

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最近(ここ1・2年)発売したレンズの傾向というかトレンドは、小さく軽量なのにシャープに写るというレンズだと思いますが、その言葉にピッタリなレンズです。しかもF1.2という明るさで、このサイズと質量(約778g)は驚きです。

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何より所有欲を大きく満たす魅力あるレンズですよね。単純にカッコイイですし、開放F値1.2の破壊力は凄まじいです。

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ちなみに同時発売だった「SEL24F28G」(FE 24mm F2.8 G)とサイズ比較してみました。明るさと焦点距離は当然違いますが、同じフルサイズ用レンズとは思えませんねw

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これからはポートレート撮影にて、この「SEL50F12GM」をメインのレンズとして積極的に使っていく予定です。いやー楽しみすぎる。

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