PCがなくても使用可能!フルHD録画&配信・4Kパススルーに対応したキャプチャーデバイス!AVerMedia「Live Gamer Portable 2 PLUS」(AVT-C878 PLUS)を導入してみた!

1080p/60fps録画・配信・4Kパススルー機能に対応したゲームキャプチャーを紹介します。

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AVerMediaさんの「Live Gamer Portable 2 PLUS」(AVT-C878 PLUS)です。実売価格はAmazonさんで20400円前後となっています。


YouTube動画はコチラ。



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● 4K/60fpsパススルー機能と1080p/60fps画質の録画(配信)に対応
● 最大入力解像度:3840 x 2160(60fps)/ 最大録画解像度:1920 x 1080(60fps)
● USB 2.0接続でも低遅延のハードウェアエンコード搭載
● 「PCモード」とPC不要の「単体録画モード」を搭載
● micro SDカードスロット搭載(カードリーダーモード)※最大容量128GB
● USBバスパワー(5V/1A)に対応し、モバイルバッテリーでの給電が可能
● USB 2.0で簡単接続、PCでのゲーム表示遅延が少ないHDMI入出端子搭載、遅延なしでゲームプレイが可能
● UVC・UAC対応で、自動的にドライバーがインストールされ使用可能
● 家庭用ゲーム機をはじめとして、iOSデバイス、ゲーミングPCなど対応可能
● 多数の録画・配信ソフトウェアに対応

● 簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能な専用ソフトウェア「RECentral」付属(ダウンロード)
● Macに対応する多機能なストリーミングソフトウェア「RECentral Express」付属(ダウンロード)

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では付属品の紹介から。micro USB to USB 2.0ケーブル(1.8m)です。編組ナイロンの金メッキ仕様で質感の良いUSBケーブルです。

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HDMIケーブル(50cm)です。※HDMI2.0対応

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3.5mm ステレオオーディオケーブルです。※4極(1.8m)

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CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia ライセンスキーコードカードやクイックガイドなどの書類です。

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本体の「Live Gamer Portable 2 PLUS」(AVT-C878 PLUS)です。発売は2018年4月24日と少々古いデバイスですが、ベストセラーモデルとなります。

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最初は奇抜なデザインだな…と思っていましたが、質感は悪くなく、当ブログの自作PC環境では上手くカラーリングも含めてマッチングしてる気がします。

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前面は、こんな感じ。

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右側にはマイクの音量調整(ミュートから5段階)ボタンとモード切り替えスイッチ「PCモード」とPC不要の「単体録画モード」と「カードリーダーモード」となります。※マイクボタンは長押しする事によりモニターモードにも切り替える事ができます。

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左側に4極のパーティーチャット用端子(PS4などで使用)とヘッドセット用端子があります。

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中央にSTARTボタン&状態ランプがあります。STARTボタンで録画や配信が可能です。※STARTボタンは専用ソフトウェア「RECentral」でカスタマイズ可能です。

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サイドは、こんな感じ。

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底面には足ゴムが付いて滑り止めにもなってます。

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背面です。

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左側にHDMI出力端子(4K/60fps パススルー対応)とHDMI入力端子とmicro USB端子(PC接続や給電用)が配置。

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右側にmicro SDカードスロット(カードリーダー)が配置。※公式では最大容量128GBとなっていますが、256GBのmicro SDも認識して使用可能でした。あくまで非公式なので256GBを使用する際は自己責任で。

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当ブログはゲーム配信の予定は今の所ないので、カメラを接続してキャプチャー(テスト配信・録画)してみます。

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配信・録画には専用ソフトウェア「RECentral」を使用してみます。

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専用ソフトウェア「RECentral」は、非常に分かりやすく使いやすいアプリなので初心者の方にもオススメ。

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今後、不定期でYouTubeのライブ配信・録画をする予定なので、安心安定のAVerMediaさんのキャプチャーデバイスを導入しました。4Kパススルー機能も遅延なく使えましたし、PCがなくても使用できる「単体録画モード」は凄い便利。

不満点は、モード切り替えスイッチが使いにくい所とUSB-C端子ではなくmicro USB端子って所とHDMI入力端子が背面にあるので差しにくいって所ですかね。しかし、おおむね満足しています。

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