ASUS初の4K30P対応キャプチャーボックスがやってきた!「ASUS TUF GAMING Capture Box(CU4K30)」開封レビュー!

今回は5月28日に発売された「ASUS TUF GAMING Capture Box(CU4K30)」を紹介します。

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ASUSさんのキャプチャーボックス「TUF GAMING Capture Box(CU4K30)」です。実売価格はAmazonさんで34300円前後となります。


YouTube動画はコチラ。



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● コンパクトな本体で4K30映像を遅延なしでいつでもストリーミング
● 4K(最大60Hz)、2K(最大144Hz)、フルHD(最大240Hz)のパススルー映像に対応
● 4K(最大30fps)、2K(最大60fps)、フルHD(最大120fps)のビデオストリーミングに対応
● 3.5mmピンジャックを2個搭載(コントローラーやヘッドセットを接続可能)
● 本体外部のRGB照明でデバイスの動作状態をお知らせ(RGBライティング対応)
● OBS Studioとの互換性の認証を取得(様々なストリーミングプラットフォームに対応)
● 手のひら半分のサイズのコンパクトデザイン(105 x 80 x 21 mm)
● USBビデオクラスに対応し、プラグアンドプレイで使用可能
● USB 3.2 Gen 1 (Type-C)でPCに接続
● 本体質量 : 173g

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それでは付属品の紹介から。

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HDMI 2.0 ケーブルです。

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USB 3.2 Gen1x1 Type-C to Type A ケーブルです。

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4極の3.5mm to 3.5mm オーディオケーブルです。

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USB Type-A to Type-C アダプターです。

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日本語も記載されているクイックスタートガイドなどの書類です。

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本体の「ASUS TUF GAMING Capture Box(CU4K30)」です。ASUSさん、初となるキャプチャーデバイスみたいですね。意外でした。

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手のひら半分サイズのアルミ製ケースで、無駄に質感の良いカッコいいデザインです。新しくなったTUFロゴが刻印されています。ちなみに質量は173gとなります。

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前面には、ヘッドセットとゲームコントローラーを接続する2つの3.5mmジャックが配置。ゲームパーティーや単独でのライブ解説を効率的に撮影することができ、ヘッドセットを接続することで、パーティーメンバーに音声をシームレスに伝達できるそうです。

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参考として、ASUSさんの純正アプリ「Audio Controller Tool」でヘッドセットとゲームコントローラー(HDMI)の音量調整が可能です。

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インターフェースは、パソコンに接続するための USB 3.2 Gen1x1 Type-C と HDMI 2.0入力端子 と HDMI 2.0出力端子。HDMI 2.0出力端子は最大4K60 HDRのパススルー出力に対応し、HDMI 2.0入力端子は最大4K30ビデオに対応しています。

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左右は、こんな感じ。

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底面は、こんな感じ。ゴム足もしっかり付いています。

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パソコンに接続すると、RGBライティングによるステータス表示が点灯(点滅)されます。ぶっちゃけ前面がウザいくらいに光ります()

【ちょっとした裏技】
「ASUS TUF GAMING Capture Box(CU4K30)」は、USB 3.2 Gen 1で接続すると青点灯で、USB 2.0接続だと緑点灯するので…「このUSB-Cケーブルの規格、何だっけ?」と分からなくなった時に調べる事ができるので地味に便利ですよw

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RGBライティングが機能の状態を表示してくれるので、目視で現在の状態が分かるのは大変便利ですね。ただ光り方のカスタマイズができないのは少々残念。ASUSさんのソフトウェアでRGBライティングのカスタマイズには対応しないのでしょうか?

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※ スタンバイモード(USB 3.2) / スタンバイモード(USB 2.0) / パーティーモード On / パーティーモード Off / HDCP検出 / HDMI信号の遮断 / デバイス信号の異常 / ファームウェアの更新などがRGBライティングで確認できます。

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HDMI 2.0のデバイスを認識すると、虹色に光ります。ゲーミングデバイスらしくカッコイイです。

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ちなみにドライバーは不要で、自動でWindowsが認識し使用可能です。(UVCに対応)

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OBS Studioと互換性の認証を取得しているだけあって、OBS Studioとの相性は良いですね。ちなみにUSB2.0接続で4K/30fpsの映像入力も可能でした。4Kも手軽に入力できる時代が来ましたなぁ。

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何より目視で接続状態が分かるのは便利だなと感じました。逆に言うとLEDが少しウザいかもw 使用中は熱が若干ありますが、コンパクトな筐体なので手軽にゲーム実況やライブ配信できるのはグットです。4K/60fpsのパススルー出力もでき、4K/30fpsの映像入力も可能なのでスペック的にも幸せになれるキャプチャーボックスだと思います。

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この記事へのコメント

  • Audio Controller Toolをインストールしたのですが、デフォルトとexitボタンしか押せませんでした。。。
    こんなエラーってありましたか??
    2021年07月18日 17:34