【自作PCでもSONY製品を使いたい!という欲】価格がクソ高いけど…頑丈で爆速!SONY「ポータブルSSD SL-M1(1TB)」開封レビュー!!

堅牢性と高速性を兼ね備えたソニー製のポータブルSSD SL-Mシリーズを紹介します。

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SONYさんの「ポータブルSSD SL-M1(1TB)」です。実売価格はAmazonさんで40700円前後となっています。


YouTube動画はコチラ。



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● NVMe SSDテクノロジーとUSB 3.2 Gen 2インターフェース採用
● 最大1000MB/sの高速読み出し/書き込み
● TOUGH(タフ)仕様 ※防塵防水 IP67準拠、加圧剛性6,000kgf、曲げ剛性2,000kgfのタフネス性能
● USB Type-Cポートもキャップレスで対応
● ソニー独自のファームウェアによるスピード劣化制御
● PS4/PS5対応 ※ソニー株式会社動作確認済み
● 手になじむ波面処理(識別管理に便利なラバーバンドとラベルステッカー付属)
● データ復旧ソフト「メモリーカード ファイルレスキュー」※無料ダウンロード特典
● ストレージ容量 500GB・1TB・2TB ※当ブログは1TBをレビューします。
● 外形寸法 (約 W x H x D) 55 × 13 × 110mm
● 質量(約)130g

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それでは付属品の紹介から。USB Type-C - USB Type-C接続ケーブル(USB 3.2 Gen 2準拠,45.7cm)・USB Type-C - USB Standard-A接続ケーブル(USB 3.2 Gen 2準拠,45.7cm)です。

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ラバーバンド(2個)とラベルステッカーシート(1枚)です。

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本体の「ポータブルSSD SL-M1(1TB)」です。シルバーと黄色のツートンカラーが新鮮です。SONYロゴ入りのSSD、良いっすね。

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インターフェースは、USB Type-Cとなります。防塵防水のキャップレス仕様。

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横サイドと裏面は、こんな感じ。丈夫なアルミ製ボディに波面処理を施し、指紋や小傷を目立たなくさせ、スリップや落下を防いでくれます。質感はアルミ製という事もあり良いっすね。

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付属のラバーバンドを付けると、こんな感じ。メモ用紙を挟んだり、足ゴムとしても使用できますね。

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ラバーバンド込みの質量は約140gです。ポータブルSSDとしては重めですが、タフ(防塵防水)仕様なので仕方ないかもしれません。

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PCに接続すると、青のLEDが点灯。アクセス中は点滅します。

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サイズを他のガジェットと比較すると、こんな感じ。

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SamsungさんのポータブルSSD「T7 500GB(USB3.2 Gen2)」とサイズ比較。「ポータブルSSD SL-M1(1TB)」は、タフ(防塵防水)仕様という事もあり、やや大きめサイズという事が分かります。

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「ポータブルSSD SL-M1(1TB)」の質量は約140gでしたが「T7 500GB(USB3.2 Gen2)」は約56g。軽く小さいポータブルSSDが欲しいなら「T7(USB3.2 Gen2)」の方が断然有利。

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「CrystalDiskMark」で情報確認。データアクセス中は、本体がほんのり暖かくなりますが、熱には、まあまあ強い印象。

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ちなみにSL-M1(1TB)の実容量は、953GB。

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「ポータブルSSD SL-M1(1TB)」のCrystalDiskMark(v 8.0.4)結果がコチラ。ヤバい爆速でしたw 特に書き込みは、USB 3.2 Gen 2接続SSDとしては最強かもしれません。

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参考として「T7 500GB(USB3.2 Gen2)」のCrystalDiskMark(v 8.0.4)結果がコチラ。T7でも充分な速度ですが、書き込みは「ポータブルSSD SL-M1(1TB)」の方がやや有利。※同じ機種(シリーズ)でも、容量によって速度が変わるので、参考程度にお願いします。

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最大の欠点は、やはり価格でしょうか。タフ仕様とはいえ、ぶっちゃけクソ高いポータブルSSDなので、生粋のSONY好き以外にはオススメできないかも。ただ、過酷な環境で使う方には超オススメ。

私の場合は、自作PCでもSONY製品を使いたい!という欲で購入しましたが、結果的に大満足です。何より爆速で快適に使用しています。SATA接続より早いのは単純に凄いですよね。うん、自作PCにSONYロゴがある製品があると安心します()

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