SONY「α7 IV」を海外で正式発表

10月21日に海外で「α7 IV」を正式発表されました。

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優れた画質とパフォーマンスを備えたフルフレームカメラの「基本」を次のレベルに引き上げ、高い評価を得ているAlpha 7IIIによって設定された高い基準を再定義します

Beyond Basic…嘘偽りのない文言ですね。※北米Sony公式から引用

「α7 IV」主な特徴

● 有効約3,300万画素の裏面照射型ExmorR CMOSイメージセンサー搭載
● 画像処理エンジンにBIONZ XRを採用(フラッグシップモデルのα1とほぼ同じエンジン)
● ISO 50〜204,800まで拡張可能な広いISO感度範囲を実現
● 15ストップのダイナミックレンジ

● 高速AF、AF / AEトラッキングを備えた最大10コマ/秒の連続撮影、長時間の大きなバッファーを実現
● 画像領域の約94%をカバーする高密度焦点面位相検出AFシステム
● 759位相検出AFポイントを使用して被写体を追跡
● EV-4の低輝度環境下での高精度なAF測距を実現
● フォーカスアシスト機能として、フォーカスマップ機能を搭載
● リアルタイム瞳AFは人に加えて、静止画と動画で鳥と動物の目を追跡可能(α7 IIIと比較して約30%向上)
● 10-bit HEIF記録

● 4K SUPER 35mmフィルムモードの60P記録(クロップ)
● 4K/30pの記録(7Kオーバーサンプリング)は、フルフレームモードで使用可能
● S-Log3
● S-Cinetone 画像プロファイル対応
● 動画時にも鳥のリアルタイム瞳AF可能
● 4K 60p 10ビット4:2:2ビデオを1時間以上連続して録画可能
● ライブストリーミングカメラとして使用可能

● タッチパネルの3.0型バリアングルモニター搭載(103万ドット)
● EVFは368万ドットのOLED Quad-VGAビューファインダー搭載
● 露出補正ダイヤルを廃止し、新たにカスタマイズ可能なダイヤルを搭載(目盛りの印字を廃止)
● トップパネルにRECボタン搭載
● 静止画/動画/ S&Qを選択する専用モードダイヤル搭載
● 記録メディアはSD/CFexpress Type A兼用スロットにSDカード専用スロットのデュアルスロット
● 電源OFF時にシャッターを閉じる機能
● USB-C USB3.2 Gen2

● 純正のモニター保護ガラス「PCK-LG1」は非対応。α7IV対応品は「PCK-LG2」(発売未定)です。

などなど。これが今後の「スタンダードモデル」になると思うとカメラの進化は凄いですよね。価格も進化してますが()※多分日本だと実売32万円くらいかな?と思います。

ちなみに日本のソニーマーケティングは「日本国内でも発売を検討しております」と曖昧な事を言っているので、発表・発売などは遅れそうな感じ。※今後日本での情報(公式発表)が入り次第、更新します。※海外でも12月下旬と遅めの発売を告知しています。

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