10.8インチ(フルHD)・IPS液晶のモバイルモニターを使ってみた!【サブディスプレイ・カメラモニター用途では最強だった】

今回は中華製の10.8インチ・モバイルモニターを紹介します。

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Viewturboという中華メーカーのモバイルモニター(10.8インチ)です。実売価格はAmazonさんで15000円前後(クーポン使用時)となっています。





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● 10.8インチのモバイルモニター
● 光沢のIPSパネル(解像度1920×1080)
● リフレッシュレート 60Hz
● 標準のHDMI入力端子(フルサイズ)搭載
● USB-C端子(映像入力対応のDP Altモード)・USB-C端子(電源供給可能なPDサポート)
● ステレオスピーカー(8Ω 1W)
● タッチパネル対応(WindowsでUSB-C接続のみ)
● 一体型自立スタンド付き
● 輝度 400cd/m2・コントラスト比 800:1・広色域 72%TNSC
● 263.7(W)×164.7(D)×14(H)mm
● 重量 約494g

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では付属品の紹介。HDMIケーブル・USB-C to USB-Cケーブル・USB-A to USB-C 電源ケーブル・USB電源アダプター(5V/3A)・マジックバンドです。

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あと怪しい日本語表記のマニュアルと保証書となります。

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本体のモバイルモニター(10.8インチ)です。Amazonのページでは非光沢パネルと書かれてますが、バリバリの光沢パネルでした。本体の質感はプラスチッキー。

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背面は、こんな感じ。一体型自立スタンド付きで、ステレオスピーカーも内蔵されています。ステレオスピーカーの音質は察してください。

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スタンド付きのモバイルモニターって意外と少ないですよね。※保護カバーがスタンド代わりになっているモバイルモニターが多いです。

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厚みは、こんな感じ。決して薄くはないですが、許容範囲でしょうか。薄すぎると壊しやすいですし。

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右サイドに標準のHDMI入力端子(フルサイズ)・USB-C端子(映像入力対応のDP Altモード)・USB-C端子(電源供給可能なPDサポート)が配置されています。

※DP AltモードとはDisplay Port Alternate Mode(ビデオ出力サポート)です。PDとはUSB Power Delivery(電源供給サポート)です。

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標準のHDMI入力端子搭載は、嬉しい仕様ですね。推しポイントです。また電源供給が必要な場合は、5V/2A電源アダプター辺りを推奨しているみたいです。※HDMI入力端子はmini HDMI端子を採用しているモバイルモニターが多いです。

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左サイドに操作ボタン。MENUは日本語にも対応してます。MENUで、輝度・コントラストの変更や色温度の変更、音量調整などが可能。HDRの設定もありましたが、本当にHDR対応しているかは謎(中華製は、この辺りいい加減ですから)

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重量は約494g。まぁ普通ですかね。

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ちなみに保護ケース(カバー)は付属されていないので、別途用意する必要があります。10インチ・ノートパソコン用ケースなら収納可能だと思います。

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では、HDMI入力端子でPC(Windows)に接続してみました。

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中華製なので期待していませんでしたが、ディスプレイ品質はなかなか良く綺麗な発色です。

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視野角もIPSパネルなので広視野角です。ただ光沢パネルなのでバリバリに反射しますね。非光沢が良かったなぁ。

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このディスプレイ品質なら、PCのサブディスプレイとして使うのもアリですね。※タッチパネル対応ですが、WindowsでUSB-C接続のみの制限付きという事もあり試していません。

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解像度は、このサイズならフルHD(1920×1080)で充分。むしろ高精細。

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標準のHDMI端子が装備されているので、変換アダプターなしで「Fire TV Stick 4K Max」も接続可能。

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スマホ(Xperia 1III)にも接続。USB-Cのみで映像出力と電源供給が可能です。ちょい大きめ画面でコンテンツ視聴したい時に良いかも。

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あまり意味がないかもしれませんが、iPad mini(第6世代)にも接続。USB-Cのみで映像出力と電源供給が可能です。

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私が、このモバイルモニターを導入した本当の目的はコレ。そう、カメラモニターとして使いたかったのです。カメラの背面モニターは小さいので老眼には辛いのです…()

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動画撮影で物撮りしてて、被写体にピントが合っているか確認したい時は、この10.8インチモニターは凄く見やすく大変便利。

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もちろん、スチール撮影時も使用可能。10.8インチめっちゃ見やすくて草。

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Nintendo Switch(ゲーム機)やFire TV Stickといった様々なデバイスに接続可能で画質も良いので、1個くらい持ってても良いかもよ。

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13インチから14インチクラスのモバイルモニターも検討しましたが、私の用途では大きすぎると判断し、10.8インチをチョイスしました。結果的に10.8インチで正解でしたね。特にカメラモニター用途では最強です。他にも車内の後部座席で使うのもアリかも。持ち運びも軽くて小さいので楽々。

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