PS3 (60GBモデル) のハードディスクを交換しよう!!

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↑↑写真は「PS3 (60GBモデル)」※販売終了モデルです。

ゲーム(体験版を含む)や動画などを、ハードディスク(HDD)に入れまくると…
さすがに純正の60GBでは、容量不足になりがちです。
※僕のPS3は、初期モデルの60GBタイプです。

そ・こ・で!
市販の大容量2.5インチHDDに交換しちゃえ~!って事になっちゃいました。

で、僕が買ったHDDと言いますと…

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↑↑HGST(日立IBM)のHTS541616J9SA00 (容量160G) ※2.5インチHDDバルク品です。
最初は、純正でも採用されている、シーゲート製のHDDを買うつもりでしたが
売っていなかったもので…昔から愛用している日立IBM製を選びました。

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↑↑生まれて初めて、2.5インチHDDを買いましたが…その薄さに正直ビックリでした(^^;
価格は、10290円でして、3.5インチのHDDと比べれば…かなり高いですが
これでも、2.5インチHDD市場では安くなったそうです。PS3効果で安くなったのかな?
※元々2.5インチHDDは、ノートパソコンのHDDなどで採用されています。

【それでは早速ハードディスクの交換作業にとりかかりましょう!】

※はっきり言って…交換作業は超簡単です(^^;
HDDの交換は、メーカーも公認してますが…保障はしていないので自己責任って事で。

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↑↑まずは…バックアップからです(^^;
本体設定のバックアップユーティリティーからバックアップを選んで、
記録メディア(僕の場合は、SDカードの8GB)にバックアップします。
ここで注意する事は、バックアップする容量が大きすぎると、記録メディアに収まらないので
後でダウンロード出来るデータ(体験版など)は消した方が良いと思います。面倒ですが…。

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↑↑無事にバックアップが終了しました。後はPS3の電源を切って取り外し作業へ移ります。

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↑↑用意するものは、プラスドライバー(中)とマイナスドライバー(小)です。

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↑↑PS3本体の横側を見ると、「HDD」と書かれたカバーが付いています。
写真のようにマイナスドライバーで、カバーを引き起こすと…

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↑↑このように簡単に外れます。

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↑↑真ん中にある青く塗装されたネジをプラスドライバーで外します。

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↑↑マウントに取っ手が付いているので、それを右にスライドさせて、コネクタから外します。

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↑↑後は手前に引き出せば…純正のHDDが姿を現します。
ちなみに、シーゲート製「Momentus 5400.2」※60GBが入っていました。

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↑↑マウントに付いているネジ(4か所)を外せば、純正のHDDが完全に外れて
裸の状態になります。これで取り外し作業は終わりです。

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↑↑後は新しく買った「HTS541616J9SA00」を取り外した作業の逆の手順で
取り付ければ…取り付け作業の完了です!!
簡単でしょ!?

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↑↑再び、PS3の電源を入れると…いきなり「フォーマットしなさい」と言われるので
言われたとおりにフォーマットを実行します。

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↑↑念のため…容量の確認をすると、見事に新しいHDDが認識されて
容量アップに成功しますた!※空き容量は、130GBとなりました。

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↑↑後は最初にバックアップしてあったデータを記録メディアから本体へ戻せば完了です。
※本体設定のバックアップユーティリティーからリストア(復元)を選択します。

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↑↑130GBもあれば…しばらくは、動画だって音楽だってゲームだって…容量を気にせず
バンバンと入るので超快適ですね☆

ただ…
新しく交換した「HGST(日立IBM)のHTS541616J9SA00 (容量160G)」は
純正と比べると、少しシーク音(カリカリ音)がウルサイですね…(^^;
気になるほどでは無いですが…。参考までに。

ではではm(__)m

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