SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-AT970T」 レポート4 便利機能編

最終レポートの今回は、「BDZ-AT970T」の特徴的で便利な機能を幾つか紹介したいと思います。

画像

↑↑写真は、SONY ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-AT970T」でございます。

【トリプル録画対応】

画像

↑↑SONYさんのブルーレイディスクレコーダーもようやく対応してくれたトリプル録画。
ぶっちゃけ、3番組同時録画は滅多にないと思いますが、イザって時に活躍してくれます。
これは単純に便利です。

【レコ×トルネ】

画像

↑↑PS3の周辺機器である「torne(トルネ)」で、「レコ×トルネ」機能を使えば
トルネから「BDZ-AT970T」の予約録画やコンテンツ再生が可能になります。
※「レコ×トルネ」は1800円の有料ですが、10日間の無料お試し期間があります。

画像

↑↑「レコ×トルネ」を購入すれば、同一のLANに設置している「BDZ-AT970T」が登録可能になります。
トルネの素晴らしいレスポンスで、レコーダー管理できるのは非常に便利です。

画像

↑↑特に2台、SONY製のレコーダーをお持ちの場合
1つのUI(トルネ)で予約録画や録画コンテンツを管理できるので、手間が省けます。
もちろんコンテンツ再生も可能なので、レコーダーを起動する事すら不要になります。

画像

画像

↑↑予約録画も録画先を「BDZ-AT970T」に選択し
録画方法に至っても「BDZ-AT970T」側で録画する方法と同様に設定できるので特に問題ありません。

【おでかけ転送】

画像

↑↑SONY製のAV機器ではお馴染みとなっている“おでかけ転送”。
もちろん、「BDZ-AT970T」でも対応しています。 ※写真のウォークマンは、「NW-A865/B」です。

画像

画像

↑↑ウォークマンに転送する場合は、転送機器に“ウォークマン”を選びます。
※選択は、“ウォークマン/nav-u”か“PSP(PS Vita)”か“携帯電話”です。
高速転送録画を入にしておくと、2時間のコンテンツが約5~10分程で完了します。
※おでかけ転送用ファイルを同時作成する為。
画質を優先したければ、VGA転送(640×480、2Mbps/1Mbps)にも対応しているので
高画質でおでかけ転送のコンテンツも楽しめます。
レジューム機能やジャンル連携機能なども記録されるので
テレビで見ていたコンテンツの“つづき”をウォークマンで視聴可能です。

画像

↑↑画質もワンセグと比べれば一目瞭然。 そこそこの画質で楽しめます。

【おまかせ録画】

画像

↑↑おまかせ録画もお馴染みの機能なんですが、改めて紹介させて頂きます。
例えば写真のように、おまかせ条件から“AKB48”と手動で登録しておけば
“AKB48”に関連されたコンテンツを自動的に録画してくれます。

画像

画像

↑↑また、コンテンツの再生や放送中に、オプションの“気になる人名”で人名を検索する事も可能です。

画像

画像

↑↑更に“気になる人名”から語句登録も可能なので、おまかせ録画に反映され便利です。

【スカパー!HD録画】

画像

↑↑これも以前からある機能ですが、紹介させて頂きます。
LAN経由で、スカパー!HDのコンテンツをレコーダー側に録画できる機能です。
写真の録画先の“ホームサーバー”とは「BDZ-AT970T」を指します。
※写真のUIは、SONYさんのスカパー!HDチューナー「DST-HD1」です。

画像

↑↑スカパー!HDチューナー「DST-HD1」で予約録画して
「BDZ-AT970T」側で確認すると、スカパー!HDコンテンツの予約録画が確認できます。
ただし、スカパー!HD録画の録画画質は“DR”固定です。

画像

↑↑ちなみにスカパー!HD録画中は、ネットワーク中のアイコンが「BDZ-AT970T」本体に表示されます。
トリプル録画に対応しているので、スカパー!HD録画中でも、他のコンテンツがダブル録画可能です。
※スカパー!HD録画は、1録画のみです。

【Chan-Toru】

画像

↑↑「Chan-Toru」を使えば、スマートフォンやPC・タブレットを使って
外出先からでも好きなときに番組の録画予約をしたり
いつでも録り貯めた番組コンテンツの整理ができるようになります。

画像

↑↑ウェブから「BDZ-AT970T」を登録すれば、番組表や予約ランキングもチェック出来ます。

画像

画像

↑↑端末さえ持っていれば、いつでも予約録画が可能ですし
録画したコンテンツも外出時でもチェックできます。 かなり便利なのでオススメ。

【CREAS 4】

画像

↑↑画質の方も高画質回路“CREAS 4”が搭載されているので高精細な映像を出力できます。
特に“CREAS 4”では、3D映像にも対応しているので、コンテンツを選びません。
※ただし、スカパー!HDで録画された3Dコンテンツは適応されません。

画像

↑↑意外と忘れがちな“おまかせ画質モード”。 自分の好みにあった画質モードを選ぶ事をオススメします。
再生している映像素材を識別して最適なモードに自動調整してくれる機能です。

画像

↑↑おまかせ画質モード「リビングおまかせ」。 通常(地デジ視聴)では、リビングおまかせをオススメ。

画像

↑↑おまかせ画質モード「シアターおまかせ」。 映画コンテンツにオススメ。

画像

↑↑おまかせ画質モード「パワフルおまかせ」。 派手な発色を好むならパワフルおまかせ。

画像

↑↑ダイレクト。 ※おまかせ画質モードではありません。

画像

↑↑カスタム。 超解像、精細感調整、輪郭調整、クリアブラックなど詳細な画質モードを自分で設定できます。

今回紹介した機能以外にも便利な機能が沢山搭載されているので、是非とも公式ページでご確認下さい。
「BDZ-AT970T」は、非常に今のトレンドに合ったBDレコーダーでして
数多い便利機能を使いこなせば、充分満足する安定感のあるBDレコーダーだと感じてます。
欲を言えば、DTCP-IP録画に対応して欲しかったですが、外付けHDDに対応してくれたので満足してます。
ぶっちゃけ、ハイエンドモデルの「BDZ-AX2700T」を購入したかったのですが、価格的に厳しかったですし
「BDZ-AX2700T」より10万円ほど安く購入できる「BDZ-AT970T」でも必要充分だったって事も事実です。

まさに「BDZ-AT970T」は…
“迷ったらコレ”的なレコーダーなので、BDレコーダー購入に迷っている方には是非オススメします。
ではでは、失礼しました。

【関連記事 ・ リンク】
SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-AT970T」 レポート3 USB HDD編
SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-AT970T」 レポート2 本体編
SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-AT970T」 レポート1 開封編

SONY ブルーレイディスクレコーダー 公式ページ
SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-AT970T」 公式ページ
ソニーストア ブルーレイディスクレコーダー購入ページ

SONY 新ブルーレイディスクレコーダー (2011年モデル) 発表!!

SONY Blu-ray Disc レコーダー 「BDZ-AX1000」 レポート3 機能編
SONY Blu-ray Disc レコーダー 「BDZ-AX1000」 レポート2 本体編
SONY Blu-ray Disc レコーダー 「BDZ-AX1000」 レポート1 購入編

Panasonic ブルーレイディーガ 「DMR-BZT700」 レポート3 機能編
Panasonic ブルーレイディーガ 「DMR-BZT700」 レポート2 本体編
Panasonic ブルーレイディーガ 「DMR-BZT700」 レポート1 購入編

SONY 外付けHDD ポータブルタイプ 「HD-EG5」 (500GB) ※ブラック 購入レポート

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。

"SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-AT970T」 レポート4 便利機能編"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。