SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-ET2000」 レポート1 開封編

今回は、13日発売のブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ET2000」を開封編としてレポートします。

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↑↑写真は、SONYさんのブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ET2000」でございます。
価格は12万9800円前後となっています。
性能と価格のバランスが良いと感じ、「BDZ-ET2000」をチョイスしました。

ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ET2000」 主な特徴

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●HDD容量 2TB
●3番組同時長時間録画 ※トリプルチューナー
●長時間モードで高画質録画「インテリジェントエンコーダー3」搭載
●ソニー製Android搭載タブレット端末へ録画番組を転送できる「ワイヤレスおでかけ転送」
●おでかけ(USB接続)転送
●スマートフォン・タブレットで外から予約
●3D対応高画質回路“CREAS 4”搭載
●おまかせ・まる録 ※外付けハードディスクにも書き込み可能
●無線LAN内蔵
●0.5秒で瞬間起動
●「BDソフトの再生」「BDへの高速ダビング」、「ソニールームリンク」の使用などストレスないマルチタスク性能
●最大3TBのHDDが接続可能 ※接続は1台のみだか、10台まで登録可能
●重複録画を回避する「二度録り回避機能」
●スカパー!HDLAN録画 CATV LAN録画
●スカパー!HD LANダビング
対応のHDD内蔵スカパー!HDチューナーで録画されたコンテンツを
LAN経由で簡単にソニーブルーレイディスクレコーダーに移動可能
●もくじでジャンプ 
●気になる人名検索 録画番組「ジャンル」「キーワード」検索
●ワンタッチカメラ取り込みボタン搭載
●HDMI端子 1系統


SONYさんの2012年モデルBDレコーダーのデザインは、個人的に好みですね。
性能的には、2011年モデルと比べると大幅に変わったとは言えませんが、正当進化していると感じます。

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当ブログが最も期待している機能が、「ワイヤレスおでかけ転送」でしょうか。
先日発売された「Xperia Tablet S」にワイヤレスでコンテンツをダビングできるのは大変に便利です。
他にも、おまかせ・まる録は、外付けHDDに書き込み出来るようになり
HDDの容量不足といった悩みは改善されるのではないでしょうか?
再生性能もグレードアップしており、特に「もくじでジャンプ」機能は
番組のコーナー毎に目次が表示され見たいコーナーをすぐに見ることができます。
新機能や便利な機能は後日のレポートにて順次レビューしたいと思います。

ちなみに、ソニーストアさんで「ブルーレイディスクレコーダー新商品発売記念!キャンペーン」を実施しており
対象のブルーレイディスクレコーダーとバッファロー社製外付けHDD(1TB)がセットになって販売されています。
※期間 2012年11月12日(月)15時まで

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↑↑これが、ソニーストアさんで「BDZ-ET2000」を購入すると特典として付いてくる外付けHDDです。
バッファロー社製の「HD-LS1.0TU2J」(1TB)でございます。
まともに購入すると1万円前後するので、無償で付いてくるのは嬉しい限り。

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↑↑付属品は、USB2.0ケーブル(1m)とACアダプターとマニュアルとなっています。

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↑↑シンプルなデザインで悪くありません。 縦置きも横置きも可能になっています。
「スーパーeco」機能を搭載なので、低消費電力化に成功しているそうです。
これで、実質HDD容量が「BDZ-ET2000」の内蔵HDD2TBと合わせて、3TBとなりました。

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↑↑「BDZ-ET2000」に「HD-LS1.0TU2J」(1TB)を取り付けてみました。
ファンの音が微妙に聞こえるくらいで、なかなか静かな外付けHDDです。
「BDZ-ET2000」の電源が切れると、「HD-LS1.0TU2J」(1TB)の電源もしばらくすると切れる仕様になっています。

それでは、付属品をチェックしたいと思います。

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↑↑リモコンです。

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↑↑電池は、単3電池×2個を使用します。

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↑↑リモコンを2分割ズームして撮影しました。 ボタン配置や種類などのご参考に。

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↑↑2011年モデルの「BDZ-AT970T」(写真右)に付属しているリモコンと比較してみました。
微妙に違いますが、基本はほぼ同じでした。
※「BDZ-ET2000」に付属されているリモコンの型番は、「RMT-B012J」となります。

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↑↑スタートボタンがオレンジ色になっているのが「BDZ-ET2000」のリモコン(写真上)。
スタートボタンが灰色になっているのが「BDZ-AT970T」のリモコンです(写真下)。
「BDZ-ET2000」のリモコンには、右上に新しい機能の“コーナー目次”ボタンが付いています。

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↑↑左から、リモコン用単3電池×2個、電源ケーブル、アンテナケーブルとなります。 

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↑↑B-CASカードです。

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↑↑マニュアル等の書類です。

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↑↑そして、本体となる「BDZ-ET2000」です。 洗練されたデザインで個人的に好きなデザインです。

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↑↑逆三角形のデザインとなっており、場所を選ばないコンパクトサイズになっています。
大きさ (幅×高さ×奥行)は、430x57.5x292mmとなります。

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↑↑本体サイズの比較として、2010年モデルである「BDZ-AX1000」と比較してみました。
上が「BDZ-ET2000」で、下が「BDZ-AX1000」です。
質感やデザインは「BDZ-AX1000」の方が上だと感じますが
サイズは間違いなく「BDZ-ET2000」の方がコンパクトでシンプルになっています。

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↑↑背面の端子類も比較してみます。

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↑↑「BDZ-AX1000」の入出力端子は随分と豪華でした。

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↑↑しかし「BDZ-ET2000」の入出力端子は随分と寂しくなってしまいました。
コストダウンの影響が目に見えます。 ※詳しくは次回の“本体編”で紹介します。

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↑↑2011年モデルの「BDZ-AT970T」と本体サイズ比較。
下が「BDZ-ET2000」で、上が「BDZ-AT970T」です。
サイズはほぼ同じでしたが、デザインは「BDZ-ET2000」の方が好きですね。

って事で
SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-ET2000」 レポート2 本体編
につづく。
次回は、「BDZ-ET2000」の本体周りをレポートしたいと思います。

【関連記事 ・ リンク】
SONY ブルーレイディスクレコーダー 公式ページ
SONY ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-ET2000」 公式ページ

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※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。
※コメントを希望される方は、ツイッターの“@Digital_BAKA”宛までお願いいたします。




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